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*番外編☆中編『キミが見ていてくれるなら・・』

*番外編  『キミが見ていてくれるなら・・』6

 ←#超短編☆妄想劇『気持ちの上手な隠し方』2 →お勧めドラマ♪『シークレットラブ』ハラ編♪
「CMが・・ですか・・・?」
ミニョが、きょとんとした顔で、
   ことり・・
膝に置いたパソコンを開くテギョンの横のサイドテーブルに、
           水を置いた。

置いた後、
  不思議な顔のまま、今まで水を乗せていたプレートを胸元に抱きしめると、
テギョンの険しい横顔を、じっと見た。
「あぁ・・・」
リビングのソファに座ると、
   その背をもたれかからせ、考え込むように脚を組み口許に手を置いたテギョンが、
       そう・・呟くように答える。
「しっかし・・
   おかしいよね?」
リビングに置かれた大きな画面のテレビの前から、声が飛んできた。

床に広がったふわふわとした手触りのラグの上、
  大きなクッションを膝に乗せ、
     そのクッションで遊ぶように、ぽかぽかと殴りながら、そう言ったのは、ジェルミだ。

険しい顔のテギョンを見ると、
   この状態に納得いかないとばかり、鼻息を荒くしながら、 
      身体を伸ばして、テーブルからジェルミのグラスを取った。
取るなり、飲まずに自身のすぐ横へと置いたジェルミ。

「あ・・ジェルミ!  
  そんなとこに置いて・・こぼしますよ!」
ミニョが慌ててソファの近くからジェルミの元へと駆け寄る。

「だ・・大丈夫だよ!」
テギョンを意識するように、笑ってごまかしたジェルミに、
    じろりと冗談っぽく唇を尖らせるミニョ。

目を泳がせたジェルミが、ごまかすように、そのグラスに口づけた瞬間・・
「ん!!!!!
  これ、すっごくおいし~~~~~!!!!」
CMさながらの笑顔で叫んだ。

叫ぶなり、にこにことミニョへと顔をやったジェルミ。
「全くジェルミったら・・(笑)
   調子いいんだから・・(笑)」
そう言って、ミニョは、くすくす笑ってジェルミを睨んだ。

テギョンが、
  ぴくりと目をやると、何気なく、ジェルミのグラスとテギョンの水を見る。
「・・・・・。」
だが、テギョンは何か言いたげな言葉を飲み込むと、
   また、唇を尖らせて考え事に頭を巡らせた。

そんな様子を何気なく、
   テギョンと同じソファの端で、笑って見ているシヌ・・。

こと・・。
シヌもまた、手にある、暖かい紅茶に口づけた。
   ・・それはシヌの好みにぴったり合う濃さで・・

じっと、味わってから、シヌが言った。
「ほんとにミニョは
    理想の妻だな・・」
ぼそりと・・。

だが、確実に皆に聞こえたその言葉に、
!!!!!??
途端にがばっと、反応し、
    シヌへと目を見開いて振り向いたテギョンとジェルミ・・。

!???
かぁぁぁぁぁ・・
いきなりの言葉を真に受けて、
    目を大きく開けて、ミニョも、シヌを振り返った。

そんな3人の視線に・・

   ??

シヌが、おかしそうに口許を上げつつ、
「どうした?
  俺・・変なこと言ったか?」
唖然とした様子の3人を、順番に目で追った。

「な・・おま・・」
あまりのシヌのしれっとした顔に、
        声にならないテギョン。

「つ・・妻・・」
~~
その言葉に、
   爽やかに笑うテギョンの前、フリルのついたエプロンに、
「オッパ~♪」
抱き付きに行く、新妻ミニョの姿を思い浮かべると・・
(妻=テギョンの妻(笑)ミニョにとってはそれしか浮かばないよね(笑))
~~
ぱちぱちと・・
  照れくささから、目を泳がせた後、慌ててその妄想を追い払ったミニョ。

一人・・目を大きく見開いたジェルミが・・
「シヌヒョン・・!!!
   まだミニョをそんな風に見てたの!!??」
指をさして鼻息をわざと荒くさせると・・
   そう言って、唇を尖らせた・・。

「な・・まだって・・・」
ジェルミとシヌを交互に見ながら、
   慌てたように顔を顰めるテギョン。

「ただ・・
   3人の好みをいつの間にかちゃんと把握してくれて・・

 その通り用意してくれて・・

 俺はお茶にはうるさい方だけど・・
   お世辞じゃなく、ミニョの紅茶は、最高に俺好みだから。

 こんなに可愛くて、気の利く奥さんなら理想だなって。
  素直に言っただけだろ。」
さらりと言うなり、
  まだ、紅い顔をして、自分の頬を手で仰いでいるミニョに、
         優しく笑ったシヌ。
シヌと目が合うなり、ぱちくりと目を瞬かせ唇を内に咥えると、
「いや・・
  そんな・・・・///」
照れるように、嬉しさを隠すように、ミニョが目を泳がせた。

「・・・・」
口を・・何か言おうと開いては閉じ、
  また開いては・・
   言いかけた言葉を失うかのように身を乗り出したテギョン・・。

ぴくぴく・・
数度・・片方の目の下を痙攣させ、呆れた顔をすると、

ぼすんっ・・
三人から目を逸らし、
 目に見えて面白くなさそうに、馬鹿らしいと、
   一応、『ミニョの彼氏』という落ち着きと、
     優越感を見せるかのようなそぶりを見せると、ソファにもたれかかった。

「ずるいよ!シヌヒョン!!!
     俺だって・・」
ミニョの横で、ジェルミがぴーちく言うのを聞きながら・・       
 (ぴーちくって(笑)ジェルミは流された・・(笑))
ソファにもたれかかったテギョンの、何気なく・・見せて探るように動かした目が、
     一瞬・・嬉しそうに照れるように目を泳がせるミニョを捉える。
 (テギョン・・小さいんだ・・器が(笑))

ばち。
そんなテギョンの目と、
  ちらりとその瞬間、テギョンの方を見上げたミニョと目が合い、
    テギョンは慌てて・・なぜかその視線から目を外すように顔を逸らすと、
     何気ない様子で、ミニョから受け取った水を、乱暴に飲んだ。

・・・が、
「・・・・・。」
飲んだ水を見るなり、
ふんっ・・
  テギョンは、自分だけが何も手をかけていない水・・だということに、その唇を思い切り尖らせた・・。      
  (だってテギョンは水好きじゃん(笑))

「そ・・それで・・
   そのCMの新しい企画はすでに始まったんでしょうか・・?」
ふと・・テギョンの様子に、
   理由はわからないが、その不機嫌さに慌てたようにミニョが話を戻したことで・・

  3人の表情はまた、硬くなり、
          それぞれの目線が下を向いた・・。

携帯はどんどん新しくなる・・。
それに伴い、常に、視聴者を魅了するために、
 契約をすると、同機種でも、
   数パターンものCM撮影が行われる。

今回打ち切りになったということは・・
  すでに、その全てに、後任のものが決まっているということなのか・・。

企業にとっても、急なストップは大きな損失を生むだけではないか。
しかも・・
  何も問題は起きていない。
さらに、企業側からしてみても、数あるA.N.JELLを希望する企業の中、
   ようやく勝ち取ったともいえるほど話題の、A.N.JELLのCMなだけ、特に・・だ・・・。

「「「・・・・」」」
3人の沈黙が流れる中・・

カチャ・・
  たんたんたん・・・

ミナムが・・自身の部屋から階段を降りてきた。

「お兄ちゃん」
「ミナム・・」

ミニョとジェルミが同時に呼ぶと、
  その瞬間、ミナムの表情が急に、
    難しいものからふっと・・緩ませたように見えた。

それから、口の端を上げると、集まっているメンバーへと顔を向けたミナム・・。

ジェルミが、きょとんと丸い目を向けて言った。
「最近お前・・なんだかおかしいぞ?
   ・・・!!

 なんかまた、マ室長とたくらんで別の仕事入れてんじゃないよな・・?」
片目をしかめて思いっきり、疑うように
   ミナムへと聞いたジェルミ。

ミナムが、皆の集まる場へと降りてきた。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

*番外編  『キミが見ていてくれるなら・・』6
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「ふん(笑)そんなわけないだろ♪
    心配・・してくれてんだ?ジェルミ・・」

にやりと笑って、
   いつものようにおどけた笑顔を見せると、
よいしょ・・。
  すとん・・。
 ジェルミの横、ふかふかのラグの上に腰を下ろしたミナム。

「ミニョ~!
   俺にもなんか持ってきて!」
ミナムが言うので
「うん。
  分かった・・!」
ミニョが、胸にプレートを抱きながら、キッチンへと向かった。

「・・で・・
  何か真剣な話・・?」
ミナムがいつもの軽い口調で、
    難しい顔をしていたテギョンとシヌへと聞く。

「あぁ・・!
 ねェ!!例の新携帯のCM・・急に打ち切りだって・・。 
   なんか噂とか聞いた・・?」
ミナムの視線の横・・
   ジェルミが、顔をしかめたまま、聞いた。

「・・・・。
  打ち切り・・?」
言葉を詰まらせた後、
  そう言って、急に思い切り顔を顰めたミナム。
「あぁ・・。
  話題もあったし、原因が分からないだけに、腑に落ちなくてさ・・」
ソファで座りながら、
   紅茶を一口、口に含んだ後、シヌが続けた。

「・・・・」

・・・どくん・・
   どくん・・・
ミナムが・・真剣な表情のまま俯く。

「・・・・」
そんなミナムの表情を、横目で見たテギョン。
だが次の瞬間、片手で水を飲みながら、
    横に置いていたノート型パソコンを見るなり、文字を打った手を止めた。

「・・・なんだこれ・・」
PCの大きな画面に映るのは・・
         例の携帯のサイト・・。

すでに、開けば出てきたA.N.JELLのトップ画像は外され、
    今までのメンバーたちのCM動画も、それと共にそこから消えていた・・。

その代わり、動きながら浮かびでている文字は・・
『新期CMタレントオーディション中』

「どういうことだ?
   決まってもいないうちから俺たちを外したと・・?」
テギョンが思いきり、顔をしかめた・・。

テギョンの薄型ノートパソコンの画面を慌てて覗きこんだ三人。
確かに、今までA.N.JELLが色とりどりの携帯を持って宣伝していたはずが、
  真っ黒になった画面。

そこに、強調するように、
   その携帯だけが動き、機能の解説が元のまま、分かりやすく映し出される。

その一角に、浮かびあがるような形で、目立たされる、その、タレントオーディションの文字・・。

「こんな扱い受けたの・・初めてだ・・」
ジェルミがショックを受けたように
   表情を歪め、両手で両頬を包むと・・

ぽん・・
  優しくシヌが、その頭に手を乗せた。
「何が悪かったんだろう・・」
パチパチパチ・・
  ジェルミの呟きが聞こえる前に、テギョンの手が慣れた手付きで
     そのボード上を叩き、画面をすぐに、切り換える。

「売上は・・
   俺たちが出て以来、かなり順調な伸びだと言えるよな・・。
 いろんな雑誌でも取り上げられたはずだ。」
シヌが出された画像を見ながら呟く。
シヌの言うとおり、事実、テギョンの出した資料では、
    A.N.JELLたちのCMが放送されて以後、新機種への機種変、新規の乗り換えも
       他のメーカーと差を見せつけるように右肩上がりの伸びを見せていた。

「・・・・」
黙ったまま、唇へと指を当てるテギョン・・。

誰にも、理由が分からない。
 彼らにこの事実を告げた、アン社長ですら、納得いっていないようだったのだから、
   仕方はないのかもしれない・・。

だがその中・・
 ぐっと・・ミナムの手が握られ・・

「・・・・」
画面を見ることなく、黙ってそんな3人を見ていた。

~~
「移籍・・?
   俺とミニョだけ・・??」                  (1 の後・・3 の直前の二人です)
ミナムが・・
   ソファに座るなり、へジュンを睨んだ。
こと・・
若い女性の秘書が、ミナムを見て頬を少し赤らめながら、ミナムの前の
     透明のテーブルへとコーヒーを置く。
「あぁ・・
   なんてことない・・。
 A.N.JELLがに・・
    本来あった姿

  戻るだけ・・だろ?」

ぎ・・
へジュンが静かに、自身の椅子へと腰掛けて言った。

「何言ってんだ?
   俺たちはもう、4人でA.N.JELLやってんだ。

 ふざけたことぬかすと
      黙っちゃいないぞ・・!」

唸るような低い声で、
   睨みあげたミナム。

ふん・・
   ほんの少し、へジュンの口角が・・上がったのに気づいた・・。

「お前のその、
   俺のやること全てに目くじらを立てるとこ・・

 代わってないよな・・」
へジュンが呟くように笑うと、
   反応も見せず、ただ睨むミナムに、上げた口角を、戻した。
「ま・・
  それはどうでもいいけど・・・。」
ヘジュンが目を逸らした後、
「これはれっきとしたビジネスの話だ・・。
   今俺たちは音楽業界に進出するって・・言ったよな?

  後悔することになるぞ?お前・・」
どこまでも冷たく、さらりと言った。

「後悔?

 は・・何言ってんだ?
  寝言は寝てから言え。」
ミナムが思いきり嘲笑した笑みを浮かべつつ・・
   引き攣る目を懸命にへジュンへと向けながら部屋を出るために立ち上がったが・・

「これ・・
   契約書。」
へジュンは、まるで聞こえていないかのように、
    一枚の紙を自身の机の上に置いた。

「・・・・」
へジュンの机のそばまで近寄ったミナム。

「どちみち・・
   近々、お前とコ・ミニョは・・うちに入ってもらうよ?

 今お前からサインして?」
近づいて、その契約書へと目を向けているミナムを見ながら、へジュンが言った。

ばんっ!!!!
ミナムが思いきり・・その白い契約書の上・・机を叩いた・・。                   (3 )

「ふっざけんな!!!!」

~~
こぽこぽこぽ・・・
  コーヒーメーカーから、煎りたてのいい豆の香りが漂う・・。   
(テギョン→水、
 シヌ→お茶(しかもいろんな種類)
 ジェルミ→ジュース(フレッシュ(笑))
 ミナム→コーヒー・・あぁなんて不経済的・・(笑))

カチャカチャ・・
ミニョが、食器棚からミナムのコーヒーカップを出すている時・・

rrrr・・・
キッチンの横に置いておいたミニョの携帯が鳴った。


カップを持ちつつ、きょとんと目をやったミニョ・・。

表示には『マ室長』の文字・・
「はい・・」
ミニョが、笑顔で携帯を耳に当てた・・。
「あ・・はい。
   え・・?今から・・ですか・・?

 はい・・
   分かりました。」
pi・・
きょとんとその携帯を見て・・
   きょと・・?首をかしげたミニョ。

首元につけたエプロンを外し、
   できたてのコーヒーを、ミナム、それにテギョンの分も作ってリビングに行くと・・

「私・・少し出てきます!」
そう言って、
   笑顔で集まる4人へと言った。

「え・・?
  おい・・どこに・・?」
急に立ち上がったミナムがミニョの肩を掴み、
      急ぐミニョに着いて、一緒にリビングから出ていく・・。

「なんだ?あいつ・・」
ジェルミがきょとんとそんな二人を見て、怪訝な顔で呟いた。
「・・・・・。」
テギョンは、
  二つ置かれたコーヒーを、見た。
何も言わなくても自身の前に置かれたコーヒーに手を伸ばすと・・
「あち・・」
そう言いながら・・
   テギョンが、そのコーヒーに、口づけた。

熱いと、文句を言った顔は、
   少しはにかんでいて、一人、隠しているつもりだろうが、満足そうで・・。
ぷ・・
 去って行ったミナムとミニョの方から目を移すと、
   そんなテギョンを見てしまったシヌが、軽く吹き出した。

「っ!!???////」
シヌの方を、睨んで見たテギョンだったが、
  そんなテギョンを可笑しそうに見ると、
      わざと優しく微笑んだ後・・また、一人吹き出した・・。
「っ!!!!」  (←真っ赤になって、ごまかすように怒って見せるテギョン)

~~
車の後部座席に座り、窓へと肘を置くように、
          ぼんやりと窓の外を見ていたへジュン・・。

脳裏には、
   先ほどの役員会議での様子が浮かび上がり・・
~~
「・・ち。
   何にもできないただの若造が・・」
会場の中を
   スーツばかりで埋め尽くされる中、
      ひそひそと、太った年配の役員たちによる、ヘジュンを馬鹿にするような声が、漏れ聞こえていた・・。

『会社の古いしきたり、決まりを一掃する。』
『大きなリストラを決行し、新たな人材、新境地を開くべく、
      音楽業界へといよいよ本格的に乗り出す。』

資本面では、古い繋がりにこだわらず、
     伸びそうな企業、会社に新たに積極的に出資し、利益につなげる。
買収もまた積極的に行い・・

一歩間違えれば会社がひっくり返りそうな若社長の提案は、
    頭の古い元からの重役には到底理解できなかった・・。

そもそも、前会長の汚職が大大的に報じられた後・・
   今大きく動くのは、誰一人として、気のりするものではなかった・・。

そのため、中心に立つすらっとしたヘジュンを、
  誰一人、快く、見ているものは、その場にいなかった。
~~
ヘジュンの、何も映していないような目が、街の中を歩く人々を、
         ただぼんやりと眺めていると・・
一人・・
   自分のこれから向かう方向へと・・走って行く一人の女性が目に入った・・。

・・瞬間・・
  視界が、その女性の周りから、くっきりと見えていく・・。

「・・・」
頬を乗せていた手から、
        顔を上げ、大きな目を上げたヘジュン。
「カン・ヒョヌ氏・・止めてくれ!
   今すぐ!!!早くっ!!!」
そう、運転席へと急いで叫ぶなり、
  運転手であり、唯一、いつもへジュンについて歩いている、
                  黒スーツの人物へと言った。

・・キ・・
黒の、大きな車が、道路脇に止められた。

その後部座席が、運転手を待たずに中から開かれるなり、
     へジュンが・・・思い切り駆けだした!

「どこかで待機しましょうか?」
車の窓から聞こえる声に、
「いや!いい!
   歩いて行く!!」
目を前から逸らさずに走り去りながら、そう答えたへジュン。

車道を車をすり抜けながら横切り、走ると・・
   一人・・急いで走る、その女性だけを目で追った・・。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
あらら??
  何が・・どうなってるんでしょう?
で、ヘジュンって・・どんな人なんでしょう・・・。

楽しんでいただけるよう、
    待っててくださいねん☆

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~ Comment ~

更新ありがとうございます♪

ミニョを追いかけて行ったへジュン‥まだまだ彼がどういう人なのかわからないけれど、ミニョへの想いは強いものなんでしょうね。でも、仕事での立場?や、会社の力を利用して、テギョンたちから仕事を奪って‥やり方が好きじゃないな‥(*`Д´*)

宿舎のリビングでのやりとりは和みます♪『妻=テギョンの妻‥』ってところのミニョの妄想が可愛い♪

続きも楽しみに待っています!!!ありがとうございました!!!(○´∀`○)

更新ありがとうございます♪♪

ミナム&ミニョを事務所から引き抜いて、
更にA.N.JELLからは仕事を奪って、
へジュンはミニョとテギョンの引き離しにかかっているようですね(°□°;)

自身の想いを果たす為には手段を選ばない覚悟を感じて、怖いです(>_<)

ステイタスも財力もあって、恵まれた環境にあるのに
ちっとも幸せそうでなくて、
周りには信用できる人間もいそうに無いし、
そんな彼には幼い頃のミニョとの思い出は拠り所になっているのでしょうか?
…成長したミニョは相変わらず可愛いし(更に可愛くなって?!)もう、天使に見えちゃうかも(^。^;)
よく、同窓会なんか参加して初恋の相手に再会して幻滅、
なんて話を聞くけれど、
ミニョの可愛らしさは反則ですね(^w^)

A.N.JELLが簡単に潰れるとは思わないけれど、
先に待っている試練を想像すると不安です(>_<)

のあさん、続きも楽しみに待ってますm(_ _)m

>Kouさん

ヘジュンって男が、どういう人物なのか・・。これから徐々に出てきますよね。
暗い部分も背負っての彼でしょうが、ミニョとの関係のために、どうしていくのか・・見守って行ってほしいと思います!

宿舎シーンは、その分、楽しんでいただけたら嬉しいです♪この妄想劇に関しては、何より、日常的な様子が多い妄想劇なので・・と、あと、それが徐々に;・・どうなっていくのか、どうぞ、見守ってやってくださいね。
ありがとうございました♪

>なつやすみ3さん

ミナム&ミニョを事務所から引き抜いて、
更にA.N.JELLからは仕事を奪って・・・。

ですね★へジュンはミニョとテギョンの引き離しにかかっているんですかね・・・。


確かに、条件は全て揃っているのに、ちっとも幸せそうでないヘジュン・・。

周りには信用できる人間もいそうに無いし、その通りですよね。

不動の地位を作った、スーパースターA.N.JELL、が簡単に潰れるとは思わないけれど・・
これから、どういうことになっていくのか・・
不安も持ちつつ楽しんでいただけたら嬉しいです♪

ありがとうございました♪

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>まふりんさん

初めまして!きゃーーーー!!!随分前にいただいていたのにごめんなさい!!!!

いつも楽しんでいただけているようで、とても嬉しいです♪


え~~~~♪♪ほんと!!??
屋根部屋の皇太子の『時空を超えて・・』
そろそろ描きたかったんです~~!!というかPCが故障してしまい、直すすべがなく
今になったんですがね・・やっぱり妄想劇を描けないというのもストレスで(笑)
(体調絶不調だったり云々かんぬんありましたが・・)

感動だなんて!!とてもとても嬉しいです!!どうしてものあはプヨンが不憫すぎて・・
ただ、問題は、イガクも、パクハも、プヨンとテヨンと・・新たな恋に進むことができるのか・・ですよね。
顔かたちが同じで・・別の人のようで・・・


続き、のあなりの物語ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです!

パスワードはもちろんです!メルアドの方に送らせていただきます!

お返事、大変遅くなりごめんなさい!!
どうぞよろしくお願いいたします!
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