スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←*番外編  『キミが見ていてくれるなら・・』3 →*番外編  『キミが見ていてくれるなら・・』5
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【*番外編  『キミが見ていてくれるなら・・』3】へ
  • 【*番外編  『キミが見ていてくれるなら・・』5】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

*番外編☆中編『キミが見ていてくれるなら・・』

*番外編  『キミが見ていてくれるなら・・』4

 ←*番外編  『キミが見ていてくれるなら・・』3 →*番外編  『キミが見ていてくれるなら・・』5
薄い、白いカーテンが、オーロラのようになめらかな波を作り、
  その薄い布を通って、明るい朝の光が、差し込んでいた。

外に聞こえる朝の小鳥のさえずり・・
  そんな声も、まったく聞こえない、
      しんと静まり返ったその広い室内・・

・・・・rrr・・

とても広い、ここは、
    有名な高層高級ホテルのスイートルーム。
rrr・・・・
    まるでお城のように広くて綺麗で・・・

  ・・・rrr
その部屋の別れた部屋の中でも、
   一番広い部屋の中心にある、
       大きな広いベッドに丸くなる物体・・・

もぞ・・
  機械的な音に反応するように、少しだけ、そのふくらみが動き始める・・。

・・・・rrr・・・pi。。
にゅ・・。

真っ白な、柔らかそうで細い手が、
  柔らかい、
     ふかふかの布団の中から伸びると・・

ぽす。
  さわさわさわ・・。

その手が、まるで生き物のように、
   手探りで何かを探し、見つけると、
その時ようやく、鳴り響いていた携帯の音が止んだ・・。

辺りにはまた、静寂が訪れたが・・
「・・・・・」
手は、携帯を握りしめるなり、
  その形態を引き寄せるように、膨らみの中へと引き込んでいく・・。

『・・・ミニョ?俺だけど・・』
膨らみの中で、その携帯を閉じた目の横・・
  耳に当てた時・・聞こえ・・

がばっ!!!!!   
   携帯を取ったミニョが、その声に飛び起きた。

「え・・?
   お兄ちゃん!!!」
慌ててもぐっていた布団を跳ねのけて起き上がると、
   横にいたはずのダレかの場所は・・
      とうにもぬけの殻となっており・・

「・・・・・。」
まだ、眠気の取れていない様子で、
  そんな部屋の中を見渡したミニョ。

下着姿の自分に、改めてびっくりすると、
  ぐるりと布団を巻きつけ、
    目を見開いてきょろきょろと見回したミニョ・・

そこでようやく、
「え・・今何時・・」
きょろきょろと見回し、・・・
  ちょうど、9時を5分前に控えた位置を指したその時計に目がいくと・・
っ!!!!
 目をさらに見開いて、息を吸った。
~~
『きゃ~~~~~~!!!!!』
耳を塞いでその携帯を遠のけたミナム・・。
  その電話口から、ミニョの叫び声が響いた。

「・・ようやく分かったか・・」
高層の大きなビルの前、
  通行人を気にすることもなく、サングラスに帽子だけで、ビルの前にある塀に腰かけていたミナム。

予想通りの反応に目を細めて笑った。

『ごめんなさい!
   ごめんなさい!!!」

ばた・・
  どすんっ!

何やら、音を大きく立てながら
   そう謝る妹に・・

「わかったらすぐ来い!
   今日は新しい曲のPV撮影だ!!!」
そう言って笑うと・・
   ・・pi・・・
画面に指をつけた。

はっ・・
鼻でそんな様子の妹を笑ったミナム。
  ・・たく・・

妹と・・
 そんな原因をつくった実行犯のテギョンに呆れたように
        でも、どこか愛しそうに、
 妹とのそんな電話に、笑みをこぼしたミナム。
ポケットに片手を突っ込むと、
pi・・
  また、携帯に指を当て、
「・・あ・・
    マ室長?
 俺だけど・・
   そう。。ちょっと遅れる」
それだけ言って、
     携帯をポケットに入れた。

今日も暑い。

陽が眩しく木の枝の間からこぼれるのを、帽子を深めに被り、
  サングラスの濃い色で隠れた奥、目を細めて見たミナム。

ッパン!!
ミナムが、顔を引き締めるように自身の頬を軽く叩いた。

通り過ぎていた通行人が数名、その突然の音にミナムを振り向き、
その目の前の大きなビルを見上げた、いきなり自分の頬を叩いた、サングラスの男を見る。
「あれ!
  A.N.JELLの・・ほら!ミナムじゃない?」「まさかぁ!そんなわけ・・」
その周りを高い声で噂する、若者たちが通る。

いつもなら、テギョンに毎度怒られるほど、
  どんな人にでもそれが女性ならば分け隔てなく過分なほどの笑顔を振りまくのだが、
    この日ばかりは、まったく声も気にかけず、
     その日、撮影の行われるスタジオのある巨大なビルへと足を踏み入れた・・。
~~
ミニョは、兄からの電話を切るなり、
  片手で自身に巻いたバスタオルをぎゅっと握りしめると、
   慌てて今気付いた、しんとした室内を、ぐるりと見渡した。
ーそうだ!
   昨日はオッパとここに泊ったんだった!
 オッパは・・
自分の状況がようやく冷めた頭に入ってくると、
     ようやく、昨日とは違う様子のものが目に入った。
 
ベッドの横に、サンドウィッチとフルーツが置かれている。
その前に、何か字の書いてあるメモを見つけたミニョ。

慌ててそれを手に取って見るなり、
   布団を身体に巻きつけながら慌てて立ち上がった。
「んもうっ!!!
    オッパってば!!!」
頬を思い切り膨らまして鼻息を荒くそう言うなり、
「とにかく急がなきゃ!!!
   きゃ~~~~~!!!!!」
一人、ぱたぱたと音たてながら布団を引きづり、シャワールームへと消えた。

残されたテーブルには、その、白いメモ。
“コ・ミニョへ
あまりに気持ちよく寝ているようだから俺は先に行く。

起きたか?
昨日遅くまで眠れなかったからな。
   せいぜいクマができないように寝てろ。
仕事の時間までには誰かの電話で起きるだろ。

じゃあまた夜、家でな!
ファン・テギョン”

最後は達筆なサインで〆たメモ・・              (達筆なって(笑))

じゃーーーーーー・・・!!!
  水音が勢いよく聞こえる最中・・

真っ白なオーロラのようなカーテンの裾が、
   ふわりと隙間の空いた窓からの風で動いた。
それとともに・・
  はらり・・
  そのメモ用紙が・・
        テーブルから舞い落ちた・・・。
~~
ぶぉ・・
   ぶぉぉぉぉ・・・・・
タクシーから降りたミニョの後ろを、
   車が何台も、大きな音を立てながら通り過ぎていく。

ミナムの携帯から一転、
   きちんと身なりを整えたミニョが、今日撮影予定のあるそのスタジオのある建物の前へと立った。
「わ・・
   おっきいビル・・・」
ミニョが見上げる。

まるで、高くて大きくて、
  ずっと見上げていたらめまいでもしてしまいそうなビルだ。

っふぅ・・!
ミニョは、自身を落ち着かせるように、大きく息を吹き出し、
 それから・・
     脚を、そのビルの中へと踏み入れた・・。
~~
案内されたスタジオにつくと、
「お!!
   ミニョが来た!!!
 こっちこっち!!!」
マ室長がやや暗いスタジオ内の奥から、手を上げてミニョを呼んだ。
   スタジオ内にいる数名、各場所で個人個人、打ち合わせなどをしているスタッフたちが、
      入ってきたミニョへとちらりと目をむける中・・

「あ・・」
頬を緩ませてマ室長へと駆け寄ったミニョ。
「すみません・・!」
  肩をすくめてマ室長に近づいたミニョが、周りに迷惑とならないように、
       申し訳なさそうな声で、囁くように言うと・・。
「いや・・。
  まだ準備中だし・・
 しかしミニョが遅刻だなんて珍しい・・。

   どうかしたのか・・?」
メガネの奥、目を丸くしてミニョを見たマ室長・・
「あ・・
  いえ・・」
目を大きく開くと、慌てて首を振り、
   肩をすくめてごまかした。            (いや。。そりゃ言えませんわ(笑)ばればれですが(笑))

「お・・
   来たか・・」
そこへ、
  面白そうに笑って寄ってきたミナム。

ガタッ。
椅子を引っ張り、反対に向けると、
   その背もたれを胸元へともたれかけ、
     脚を思い切り開いて、その椅子へと座った。

じろじろ・・
   口の端を上げて意味ありげに笑ったミナム。

「・・な・・
  なに・・?お兄ちゃん・・・」
マ室長の視線を気にしつつも、
   ばれないように、兄のその意味深な目をやめるよう、
      目を顰めて合図するミニョ・・。

「いや・・?
   べっつに♪」
あさっての方向を見るように、
   おかしそうに顔を逸らしたミナムに・・
    睨むように目を向けながらも・・
首をひねり、怪しげにミニョへとじろじろと目を向けるマ室長へと目をやる。

「あ・・はは・・はは・・・
   今日も・・頑張ります・・」
乾いた笑いを見せ、
   その場を取り繕うように、笑顔でそう言ったミニョ。

そこへ・・
   一人の男性が・・・
       近づいてきた・・・。              (きたよ・・ね・・)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

*番外編  『キミが見ていてくれるなら・・』4

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
スタッフがまだセッティングする中、
    スタジオの影になった場所で、輪になり話すマ室長、ミナム・・それからミニョ。

ミニョが二人の方を向き、
    話し、困ったようにだが、笑いかけている。

そんな様子を見つつ、
  近づく人物・・。

「コ・ミニョさん・・・」
そう言って、
  その男性は、声をかけた。

・・?

ミニョが、振り返った。
きょとんと、
  顔を上げたミニョが・・。

それからすぐに表情を変えると、
「あ・・!!!」
驚いたように、
  目を見開いて、指差した・・。

そんなミニョに・・
    驚いて目を見開いたミナム・・

「覚えていてくれましたか??」
見るからに清潔そうな笑顔をミニョへと向けたその男性が嬉しそうに笑うと・・
  真剣な目で、二人を交互に見たミナムの前、

「・・・昨日は・・
      どうも・・・」
ミニョが、
  恥ずかしそうに、でも、柔らかく、笑顔を向けた。

ー昨日?
見つめ合う二人の間で・・・

「ミニョ・・
   お前・・なんで・・?」
目を丸くして、
   ミニョと・・その男をちらりと見たミナムに・・
「あ・・・」
少し・・ごまかした笑顔を見せたミニョ。

そこに、腰を曲げてじろじろと不思議そうに身を乗り出したマ室長も間に入り、
   ミニョは、困った顔になって、再び笑った。
「実は・・・」
そんな二人に、仕方なくミニョが答えようとした瞬間、
「ここで会う前に・・・
   偶然なのか・・
     運命的な出会いを・・
         したんだよね。」
その男性が・・
   いたずらっぽく笑って、
ミニョへとさっと一瞬、片目を閉じて見せた。

ぱちくり。
 予想外な言葉に、男性を見上げたミニョ。

・・・どうやら、冗談で助けてくれたようだ。

ミニョがもう一度目を前にやると、
 顔をしかめたミナムと・・
    不思議そうな顔を、斜めに向けたマ室長・・。
ミニョは、
「え・・?
   あ・・・

 まぁ・・??」
笑って、
  不思議に思いつつも、
   助けてくれたらしい男性に、合わせたミニョ・・。

ミナムの顔が・・
   真剣なものに変わる・・・。

「でも・・
   どうしてここに・・?」
ミナムの表情になど、気づかないまま、
      その男へと無防備な顔を向けたミニョに・・
「うん?
 あぁ・・なんて言ったらいいか・・。
  ここが俺のビルで・・
 キミたちの新しいCD、
      それに関するPVにつくスポンサーが・・うちだからさ・・。」
その男が、
    笑顔を見せた・・。
「あ・・
   そうなんですか・・」
大きな目で納得すると、素直に笑って頷いたミニョ。

「昨日も名乗ってなかったよね・・・?
 キム・へジュン。

   ・・覚えてないかな・・?

 実は君たちとはずっと昔・・
       一緒だったんだ・・」
真っ直ぐにミニョを見た目は
    とてもきれいで、期待にきらきらとさせられていた・・。

「キム・・・
   へジュン・・・??」
ミニョが・・
  きょとんと・・首を曲げたとき、
ミニョの目の前の笑顔が・・・
幼い・・  
   屈託のない笑顔の少年に変わった。

「あ!!!!!」
ミニョが、
   嬉しそうに大きな声を出した。
その表情に・・
「覚えててくれた??」
嬉しそうに、
   笑ったキム・へジュン。

こくこく!!!
  ミニョが、目を細めて、嬉しそうにうなずくと・・

「お兄ちゃん!!!
   ヘジュ君!!!」
ミニョが、ミナムへと振り返った・・。

が、
 黙って表情の読めぬ目で、ヘジュンを睨み見るミナム・・。

「・・・?知ってたの?
  知っててなんで教えてくれなかったの??」
ミニョがそう、ミナムへと顔を向けて聞いた。

と・・
  ミニョの笑顔が・・一瞬不思議そうに消える・・。

目の前のミナムが・・
   どこかその男を・・睨んでいるように見えたから・・

「お・・兄ちゃん・・?」
不思議そうに・・
   そう・・呟くように聞いてみたミニョ・・。
「・・・・」
何も答えることなく・・
   細めた眼で、ただ・・へジュンを見ていたミナム・・

「ミナム・・?」

マ室長もまた・・
  へらっと・・へジュンへと愛想笑いを浮かべつつ・・
   ヘジュンを、睨むように見つめるミナムの腕をたしなめるように、
             指でつっついた。
・・・ミナムが口を開きかけた時・・・

「準備が整いましたので・・
   どうぞこちらに・・・」
スタッフの一人が、
    声をかけた。
「あ!
   はい!!」
手を挙げて答えたミニョが、
   へジュンへと、ぺこりと頭を下げてミナムの腕を引っ張ると・・
のっそりと・・
   ミナムがようやく、その目をへジュンから逸らして、立ちあがった。

にっこり・・。
 笑顔を向けたへジュン。

「がんばってください」
ミニョへと、
  優しく笑って手を振ると・・

にこっ!
  ミニョが、柔らかく笑って振り返った。

スタジオに用意されたセットへと入って行くミナムとミニョを・・
    立ったまま、見つめたへジュン。
「あ・・の・・
  よかったら・・ここどうぞ・・。社長・・

 お知り合い・・
   だったんですね・・?

 だから・・」
おずおずと、
  ミナムの座っていた椅子を差し出したマ室長。
にこり・・
  ミニョから目を離し、
   そんなマ室長へと目を向けると、

「はい・・。古くからちょっとした・・。
  ありがとうございます・・。

 私どもは、これから音楽業界への進出も考えております・・。
 あなたとも・・
    今後仲良くしていただきたいと・・・。」
そう言って、
  差し出されたミナムの椅子に、どっかりと、座った。

「ぜぜぜぜひとも!!!」
目の前で微笑んだ社長の会社こそ、
今流れに乗っている一流企業で、
   急に、多額の寄付と共に、ミナムとミニョの仕事の援助を引き受けてくれた形で
    スポンサーになってくれた、企業であった。

その、キムグループ社長の爽やかな笑顔に・・
 愛想のいい、にこにことした笑顔を作ると・・
      手を差し出したマ室長。

「ぜひ・・
   それは・・頼もしい・・」
満足気に笑ったへジュンに・・
   マ室長が照れたように、首の後ろを掻いた・・。
にこり・・
  そんなマ室長へと笑顔を向けながら・・
     へジュンがその、マ室長から差し出された手をそっと、握り返した・・。

目の前では・・
  ミニョな、ウェイトレス風の白いエプロンのついた、
        前の開いたミニのワンピースに・・

 ふわふわと揺れる髪を・・
     後ろできゅっと結んでいた。

ヘジュンの目は、優しく笑ってそんな様子を追う。
ちらりと残る横髪が可愛くて・・・
   目の前のスタジオのセットの中、スタッフに指示されつつ、
       動くミニョが可笑しい・・。

ところが、軽いミュージカルのように、
   歌いながら踊るミナムの横、
 突然、音楽が中断された。
    
ミニョの首元をすっきりさせるためだと・・
    途中だというのに、裏から舞台上へと一人の女性、ワンコーディが入ってきたためだ。

じっと、そんな様子を見ているヘジュン。

スタッフや、マ執事は気付かないが、
   ヘジュンだけは、その二人から目を離してはいなかった。

入ってくるなりミニョを呼び留め、
    その首元を隠すように、襟を立てたワンコーディ・・。

誰にも聞こえぬワンコーディとミニョの会話・・

だが・・・
  動き周るスタッフも、ぼんやりミニョを待つミナムの様子も・・
   ヘジュンには、見えていなかった。

ただ、開いていた襟元を立て、
   胸元までのボタンを止めたワンコーディと、ミニョだけに、目が行く・・。

へジュンの目が・・細められる・・・。

声は全く聞こえない・・

へジュンの目に・・

真っ赤になり、
    ワンコーディと・・
      今まで突っ立っていたミナムから何か・・からかわれるミニョが映る・・。

ど・・くん・・・
首元を隠すように押さえるミニョに・・
      嫌な予感で心臓が苦しく締め付けられる・・・。

昨日の・・
  ミニョと・・その横にいたテギョンの姿が、脳裏をよぎる・・。

ど・・くん・・・

 その手が・・心臓を握り締めるように自身の手を胸元で握り締めたへジュン・・。

その横のマ室長も、
   ようやく、ミニョたちの様子に気づいた。
「お?
   ミニョ・・そういうことか・・・」
気付くなり、マ室長が、
  誰に言うわけでもなく、下品に笑った。

「ったく!テギョンのやつ・・
   撮影があるってのに・・」
ぶつくさと、笑いを隠しきれずに、
  文句を言って見せたマ室長。

マ室長の言葉に・・
   ぎりり・・
今まで、優しい笑顔を見せていたヘジュンその唇が・・噛みしめられた・・。

目の前のミニョが・・
   笑う・・回る・・その大きな目を見上げて見つめる・・。

歪んだ表情だったが・・
 画面の中に映るよりも・・
   ずっと・・近く覚えるその距離にふっと笑うと・・

先ほどからきつく、握りしめていた拳を・・
   そっとゆるめた・・。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ミニョに・・近づいてきた・・その男・・
   キム・へジュン・・・

どんな奴になっていくんでしょうか・・??
少しづつ・・

  少しづつ・・・




楽しんでいただけたら・・♪

   うれしいです(笑)

スポンサーサイト


もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【*番外編  『キミが見ていてくれるなら・・』3】へ
  • 【*番外編  『キミが見ていてくれるなら・・』5】へ

~ Comment ~

気になりますね!!!

仕事のスポンサーとして、ミニョたちの前に現れたキム・へジュン。個人的に、これが最初なら、彼の印象はとても好印象でした。(笑) 

テギョンてば‥しるし♪付けちゃったのね☆ (〃・ω・〃)

でも、へジュンもわかっちゃったみたいかな??

微かなへジュンの嫉妬心も感じられますが、これからどうなっていくのか‥読んでいる私は、続きが楽しみでもあり、どうなっていくのかわからないちょっぴりの不安感もあり‥(´д`)

でも、楽しみに待っています!!!ありがとうございました!!!(@^▽^@)

更新ありがとうございます♪♪

へジュンとミニョの仕組まれたような出会いと再会、
…って言うか、仕組んでますよね、へジュン(-o-;)

彼の思惑の通りにお話は進まない事が想像できるだけに、気が重いです(T_T)
こういう人、怖いなぁ(>_<)

のあさん、続きも楽しみに待ってますm(_ _)m

>Kouさん

個人的に、これが最初なら、彼の印象はとても好印象でしたか(笑)あはは!!
それは残念!!見せなくていいとこ、見せちゃいましたかね(笑)
 
テギョンてば‥しるし♪・・・仕事なのに~~~~ってとこですが(笑)
でも、へジュン、わかっちゃったみたいですよね・・。

微かなへジュンの嫉妬心!おお・・感じていただけたなら、すごい。
ヘジュンの嫉妬心が、怖いんです。
これからどうなっていくのか‥そうなんですね!!楽しみ半分、ちょっぴりの不安感も含め、読み進めていっていただけたら嬉しいです!!


いつも遅くなりごめんなさい!ありがとうございました!!!

>なつやすみ3さん

へジュンとミニョの仕組まれたような出会いと再会・・
…って言うか(笑)はい。仕組んでますよね(笑)へジュン(笑)

なつやすみ3さんの言い回しがおかしくって、再利用させていただきました(笑)

仕組んでます・・よね(笑)

こういう人、怖いですか??

彼の怖さって、これからです、どうぞ、そのまま読んでいただけたら、嬉しいです♪
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。
  • 【*番外編  『キミが見ていてくれるなら・・』3】へ
  • 【*番外編  『キミが見ていてくれるなら・・』5】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。