スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←*第6話。月の明るい夜には・・(後) →#番外編『この目がいつも追いかけるのは・・』その6
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【*第6話。月の明るい夜には・・(後)】へ
  • 【#番外編『この目がいつも追いかけるのは・・』その6】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

#タムナ★本編『一緒がいい』

#第5話。溢れ出てしまった気持ち

 ←*第6話。月の明るい夜には・・(後) →#番外編『この目がいつも追いかけるのは・・』その6
*今回から、『のあの小箱』では最後の方に回していた回想編が、
  実時間に合わせて、出てきます。 (その方がわかりやすいかと思って・・。)
一度読まれて先が分かっている方は、オリジナルキャラがどんな人物かわかりやすくなると
思いますが、初めて読まれる方は、じっくりと、これから絡んでくるオリジナルキャラを覚えて行ってください(笑)面倒な妄想劇でごめんなさいね(笑)あ。ストーリーも、ボジンたちのシーンも、
妄想劇になる以外、変更はないので、ご安心(?)ください★
*************************************************

「おほん!」
ぺたんとちっちゃく床にしゃがみ込むボジンの目の前で、
  同じようにしゃがんで咳払いしたパク・キュ。

キュの目の前に、
  ぼぉっと・・どこか一点を見つめたようなボジンの顔があった。

こんなに近くにきたことも気づかないボジンを変に思いつつも、
  少しおもしろがって、
 
こつ。

指先で、その広い額をつついたキュ。

キュの口元が、悪戯に孤を描いていた。

・・・が、それも一瞬。
  そんなパク・キュを見上げたボジンの顔は、予想外に・・

・・・今にも泣きそうで・・

キュの緩んでいた口元が、
   すっと・・元に戻った。

ボジンの目が、キュを見上げる・・。

その顔がなんともボジンらしくなく、
  なんだか弱弱しく思えて・・

  頼りなさげで・・・

・・・本当に・・可愛くて・・・

どくん・・・

その表情に、キュの心臓がまた、飛び跳ねた。

「・・・・。」
一瞬止まったパク・キュに、
ボジンが、
「パク・キュ・・

 あのね・・
   あのっ・・・」
その目でキュを見上げて、何か言おうとしたのだが・・

その時、
 とんとん・・扉が叩かれた。

「・・・・・。」
ボジンの様子を気遣いつつも扉に向いたキュの耳元で、入ってきた役人が、
  漢陽からの使者が来たとキュに伝えた。

キュは、ボジンの前にしゃがんだままの恰好で、
  役人へと一瞬向けた耳も、元に戻すと、「あぁ。そうか。」とだけ短い返事を返し、

はぁ・・
ちょうど額に巻いた網巾(マンゴン)を包むように手を置いて、ため息をついた。

「・・・・・っ」
ボジンの胸が、きゅっと詰まる・・。

ボジンの方を向いたキュが、
   何を言わなければいけないかが、分かるからだ・・。

「ボジン、すまぬ。

 今用事が入った。
  ・・もう少し時間がかかるが・・・」
キュが、言おうとした時、
 その言葉を遮るように、

「キアンダリ! 
  待たせちゃ悪い!早く行って!!

 こっちの倉庫の帳簿は、このチャン・ボジンが管理してるんだよ?
  間違いなんてないに決まってんだから!」
大きな目を、くりくりさせて、
  ぷっくりとした唇を悪戯っぽく尖らせると、
両手を前でひらひらと振り、早く行ってと言わんばかりの仕草を見せた。

「・・・・・。」
じっと、そんなボジンを見つめたキュ・・。

ぎくん。
ボジンは笑顔を作りつつも、
  ぎこちない胸の奥を見られないよう、目を逸らして、つんとして見せた。

そんな様子に、キュは、さっきのボジンの見つめた目が気になりつつも、
「本当か?」
そう言って笑うと、帳簿を取って、ぱらぱらめくった。

「ほぉ。

 字がうまくなったな。マンアジ(仔馬)」
じっと、ぱらぱらと捲るその手を見つめるボジンの頭をくしゃっとなでると、
  キュが、嬉しそうに笑う。

「ばっ・・ばかにして!!」
ボジンは顔を真っ赤にすると、 
  慌ててくしゃっと撫でられた頭を、整えるように両手で押さえた。

それから
「じゃ・・じゃぁ、帰るっ!」
そそくさと帰り支度をしようとしたボジン・・。

そんな様子を見ていたキュが、
  面白そうにくくっと、笑った。

「ほら!
  もう一人で帰れるから!

 先に行って!
  お偉いさんが待ってる!」
着けてきた、斜め掛けの鞄を自分に下げながら、
 視線を感じつつ笑われて気恥ずかしくなったボジンは、パク・キュを急かした。

早く行って・・と、パク・キュの背中を両手で押すボジン・・。

そんなボジンに合わせるように急かされつつ・・
  部屋の扉まで来たキュが、
「待っていられるか?」
静かに、部屋から出る前に、聞いた。

「え?」
ボジンがふっとその顔を上げると、
  眉を少し上げ、得意そうな顔をしたパク・キュが、
「私は忙しい。

 今は行かねばならぬが、
  待っていられるか?と、聞いた。」
あっさりと答えた。

どきんっ!!!
その言葉に・・
「わ・・私だって忙しいさ!!」
ぎこちなく、忙しくなった胸の音に、
 ボジンもむきになって下を向きながら、言う。

キュは、ちょっと考えて前を向くと、
「そうか。
  ・・それは残念だ・・。」
何を考えているのか、口の端を挙げて言った。

あっさり引かれても、
 それはそれで、なんだか物足りないような心地になったボジン・・。

下を向いたまま、膨れたように口を尖らせ、
  キュの背中を、部屋から出るようまた押した。

キュの足が一歩出て・・
 あと一歩で部屋から廊下に出る直前・・          

またも、パク・キュは突然振り向いた。

「ところでマンアジ。
  さっき・・
   何か私に話があったのではないか?」
どきっ!!
ボジンの心臓が驚いて跳ねたのも束の間。

パク・キュに覗き込まれるように聞かれ、
 その話し方が、キュが、いつもボソル(ボジンの妹)にやっていたことだと思い出したボジン・・。

むぅ。
ボジンの口が、さらに尖った。
自分が子供扱いでもされているように感じたボジン。
「は・・話って・・?
  ただ私は、倉庫の帳簿を見せろって言われたから来ただけだから!」
パク・キュの顔を真っ直ぐ見ることができないボジンは、
  焦った顔を隠すようにして、下を向いたまま、ちらちらと目だけを動かして答える・・。

「そうか・・。」
大きくパク・キュが頷くと、

こくこく!!
 ボジンも意味もなく、大きく頷いた。

ーそうだ。
  私がここに来たのだって、パク・キュが帳簿を見せてくれって言ったからなんだ。
なぜだか。、ぎゅっと苦しくなる胸に耐えつつ、
   自分に言い聞かせるように心で言うと、なんでもないと、思い込もうとした。

「では・・。
  私は行かなければ・・。」
するりとボジンの元から離れ、
 廊下の向こうに待つ、役人の方へと向かったパク・キュ。

パク・キュが向かうと、
  役人は深々と頭を下げ、キュを連れて、廊下を歩いて行ってしまった・・。

ボジンはその様子を、部屋からは出ず、
  柱にもたれて見ていた・・。

ー・・・身分が・・
  あまりにも違いすぎる・・。
~~
『あのね・・・
  あのっ・・』
さっき・・キュを見上げた自分を思い出したボジンだったが・・

~~
ー私が何と言ったところで
  タムナの海女に生まれた私は、変わることができないもん・・。
また、大きな目からあふれ出そうになる涙・・。

ーもうっ!!
 なんで勝手にいつも出てくるんだ!!!
ボジンは言いようのない気持ちを、
  自分の醜い劣等感の象徴でもある大きな目から勝手に出てくる涙に当たった。
(タムナでは、美の基準は
  目でいうと、邪魔にならない細い目だったようで・・(笑))


ボジンはいつも、一人で泣くことが多かった。
海女として生まれたのに、
  母のように、
   皆のように、何一つ満足にできなかったボジン。

パク・キュとウィリアムに出会う前は、
  ただの劣等感の塊で、逃げ出したいとばかり、思っていたのだ。

勝手に出てくる涙を抑えようと、
  上を向いて一人、
    出口に向かって歩いた・・。

ーキアンダリ・・。
 こんなとこに住めるなんて、
   あんたやっぱり本当にすごいんだね・・・。

上を向いてもあふれ出てくる涙に、
  それをぐいっと袖で拭った。

~~
はらはらと・・
  同じく、大きな目から、涙が零れ落ちてきた・・。

一人の年老いた下女の前、美しく広がったチマ(スカート)を握りしめ、
   必死にその下女の口から出てくる物語に、入り込んでいる・・。

「くすん・・。

 それでそれから・・?
   どうなったの・・?」
この物語を聞くのは、初めてではない。
 にもかかわらず、毎回毎回この場面で涙を流して、何度も聞いてくるこの仕えるお嬢様が、
   この下女は可愛くて仕方がないとばかり、くすりと笑った。

「早く続けて!

 こほっ!!
  こほっ!こほっ!こほっ!!!」
あまりに慌てたためか、娘は咳き込んでしまった。

これに顔色を変えた下女が、慌てて若い下女にお医師を呼びに行かせた。

そっと布団に寝かされた娘・・。

「もう・・
  大丈夫なのに・・。

 お父様だって、私がもう大丈夫になったから、
  もうすぐ漢陽の屋敷へ戻るとおっしゃっていたわ。」
下女に胸元までかけられた薄手の、鮮やかな布団を手に取ると、
  ちょっと怒ったように、それを口先まで上げた。

「チョン・ヘジンお嬢様!ご無理はいけません!
  ほら。少しお休みになってください。」
懲りない娘に、
 下女の口調も少し強まる。

すると、慌てたヘジンが、甘えるような声で、言った。
「分かってるわよ!
  ねぇ・・。じゃぁ、こうして目を閉じるから、続きを聞かせてくれない?
 そうしたら、よ~~く、眠れると思うの♪

 今のままじゃ先が気になって眠れやしないわ!」
ヘジンと呼ばれた娘は、漢陽にいた頃も今も、
   誰もが知るという程の、美貌を持っていた。

それなのに、年頃だというのにこうして田舎で伏せているのは・・
   昔から身体が弱く、度々発作を起こしてしまうので、養成するためでもあった。

「ふぅ。
  わかりました。
 でも簡単にですよ?
   ほら。目を閉じてください。」
下女の言葉に、
  満足気にヘジンが笑うと、そっとその大きな目に、長い睫で蓋をした。

「・・・それから・・卞府使(ピョンブサ)は、
   なんとかこの美しい春香(チュンヒャン)を自分のものにしようとあれこれ手を考えます。
 
 それでも、都に帰ってしまった愛しい夢龍(モンリョン)だけを慕う春香は、貞操を守り、 
   どんなに綺麗なものをもらっても、
    どんな甘い言葉を贈られても、
  どんなに高価な物をくれると言っても、会おうともしないんですって。

 元々、卞府使は非道な人物でしたから、
  すぐにそんな春香を力づくでなんとか手に入れようとするんですが、それでも意思を変えない春香。

 ついに怒った府使は、自分と床を一緒にしないのであれば
    春香を牢屋へ入れて、処刑してしまうことにしました。」
ぎゅ!!
ヘジンは目を閉じて、掛けられた布団をぎゅっと握る・・。
 何度も聞いたことのある話なのに、胸が痛んで、恐ろしくなった。
~~
ヘジンの目の奥で、怖いでっぷりとした影に、いやらしい笑った口を持つ男が、
   府使として、襲い掛かろうとする・・。

それに、春香となったヘジンが床に座り込むと、恐ろしさから、ぎゅっと目を閉じた。
~~
「するとそこへ・・・一人の若い暗行御使が現れ、見事、卞府使の悪事を暴くのです。」
ヘジンの頭に、怖かったでっぷりとした影の後ろから光が差し・・
   一人の若者の姿が、その光から映った・・。

「・・・・。」
ぎゅっと閉じた目の奥・・
  どきどきする胸を押さえながら、さらにその暗行御使を眩しそうに見つめたヘジン・・。

~~
「悪事を暴かれた卞府使が捕えられ、
   春香が牢屋から出てくると、そこにいたのはなんと・・・

 あの、結婚の約束をした、夢にまで見た夢龍だったのです・・。」
ぼんやりと、光の中の男の顔が、見えた気がした・・。
  目を細めて、光の前に立つ、男の顔を見たヘジン・・・。

どきん・・
  どきん・・・

胸が鳴る・・・。

ー誰かしら・・・。
夢だというのに、どうしてもその彼の顔が見たくって・・
   目を細めて、その光の先を、じっと見た・・

そこに立った青年の顔は・・・

「・・・・っ!!!!!」
ぱっちりと、ヘジンの目が開いた。

横に仰向けに寝ていると、どきどきと暴れる胸が苦しくて、
   つい、横を向いて丸々と、暴れだした心臓を、ぎゅっと抱きしめた。

「ヘジンお嬢様?
  どうなさいました??また発作ですか?!苦しいのですかっ!!??」
そんなヘジンに、慌てて駆け寄った下女・・。

ふるふるふる!!!
 ヘジンが、横を向いて目を泳がせながら、その頭を振った。

「?」
心配そうに見る下女に・・

「お話が・・素敵すぎて・・。
  私、このお話大好きよ!

 お父様が・・
  私に結婚話をとお考えのようだけど・・・

 未来の旦那様が、
  夢龍様のような方だったら・・と願うわ・・。」
夢見るように、そう言うヘジンに対し・・

「へぇ?
  お嬢様ったら・・。
 お話は所詮お話ですよ~!!
 
 夢龍は妓生の娘(春香)に恋するような大罪を犯した人ですよ?
 物語はうまくいきますが、
  お話はお話。
 現実だったら悲恋に大罪の、悲劇です。」
夢を壊すことを事もなげに言ってのけた下女・・。

「それだけ愛してたってことよ!
 お話はお話だとしても・・・
  私にもいつか・・
    そんな方が現れるかしら・・・」
目元に残った涙を拭いて、そう呟いたヘジンの頭に・・
   あの・・ヘジンの頭の中、光の中に見えた、夢龍がぼんやりと映り、
     その姿は、一人の人物と重なった・・。

・・・パク・キュ・・・

~~
爽やかな、強い風が・・
  ヘジンの乗った籠の簾を浮かせた・・・    (このシーンは、第61話で出てきました)

大勢の若い生徒が声を上げる中、
  一人・・ヘジンには興味なさげに立つ、少年の、姿・・

一瞬、ヘジンの目に留まったその少年・・
  生徒たちがヘジンの美貌に声をあげると、
ヘジンが、両班の子女ともあろう自分が注目を浴びてしまった羞恥に耐え切れず、
   その顔を真っ赤にして目を伏せた・・。

下人によって、慌てて簾が戻される瞬間・・

ヘジンは見てしまった・・。
  興味がないように見えた少年だけが・・
    ほかの声を上げる生徒たちを、手を伸ばして、制してくれたところを・・。

凛とした佇まいを崩すことなく、去って行ったその少年・・。

「あの方のお名前は・・?」
少女だったヘジンの震えるような小さな声が、
     車へと注目する群れから少し離れた、先ほどパク・キュの横に立った一人の少年へと掛けられた・・。


「お嬢様!!」
突然、見ず知らずの青年に声をかけたことに驚いた下女が、
  慌てて簾越しにヘジンへと声を上げたが・・

その、少年が、答えた・・。
「あぁ・・
  パク家の17代目にあたる・・パク・キュ様です・・」
そう・・キレイな笑顔を見せながら。
~~
ー・・・パク・キュ・・様・・・

ヘジンが、心の中で呟いた・・。
こんなにも胸が躍るのは、先日、父の口から、
   その名が出たからかも、しれなかった・・。

若いというのに遠いタムナの島で、
   難解な事件を解決し、あの気難しい王から、恩恵を受けたという・・。

ヘジンの部屋には、
   変わった、清国製の飾りが、たくさん置かれてあった・・。
どれもこれも、ヘジンを目に入れても痛くないほど愛する、
   父からの贈り物だ・・。

「お前の病も良くなったことだし・・
   もうじき、漢陽に戻るぞ!ヘジン!」
嬉しそうにヘジンの元へとやってきた父が、言っていた・・。

「この父を呼んだのは誰でもない、そのパク・キュの父・・
   パク・チョル礼曹判書だ!わが娘よ!!!」
がははと大きく笑った父に・・
  その意味を読み取り、顔を赤くさせたヘジン・・

~~
「・・嬢様!
   お嬢様!!!

 ほらほら・・お身体に触ります・・。
 お約束通り、今日はもうお休みなさいませ・・。」

下女の呼びかけに、ようやく思い出したように部屋を見渡すと・・
  心配そうに見下ろしてくる下女を見て、優しく笑った。

「寝るわ。私・・。
   漢陽に帰る前に、きちんと身体を強くしておきたいもの。」

そう言って、素直に目を閉じると、
   すぐに、すぅすぅと寝息を立て始めたヘジン・・。

そんな様子に優しく下女が目を細めると、
   静かに、下女は部屋から出ていった・・。

ーぱたん・・・。
~~
ーぱたん・・。

上を向いて、涙を隠すように一人で廊下を歩いていくボジン・・

「・・・・・。」
役人と向かい合っていたキュだが・・
  ふと、扉の隙間からそんなボジンの様子が見えると、じっと・・その姿を目で追った・・。

********************************************
ヘジンのばぁやのお話。

これは、ご存じの方も多いでしょうが、有名な、『春香伝(チュニャンジョン)』といいます。
両班の息子、李夢龍(イ・モンニョン)が、妓生の娘、春香(チュンヒャン)と身分違いの恋をし、
  悪代官のような役人から貞操を奪われそうになっても、
   春香は離れてしまった夢龍のため、貞操を守りきり、怒った悪代官に牢屋に入れられるも、
    結果、暗行御使となって戻ってきた夢龍と幸せになるお話・・。なんです。

18世紀~19世紀に物語として完成し、さまざまな本にされ、広がりますが、
  元は中国の唐時代から続く「才子佳人小説」の系譜に属するようで、口伝によって、伝えられてきたようなのです。

お話としては、17世紀後半らしいので、ボジンたちの世界のあとちょっと未来のお話かもしれませんが、
  口伝なんだもん。ずれはある。タムナのドラマ自体、半分フィクションなんだから。
ということで、
  ヘジンの下女は、このお話の元を、口伝として、伝わってきたのだと思っておいてください♪

ではでは~♪
楽しんでいただけたら嬉しいです!


 
スポンサーサイト


もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【*第6話。月の明るい夜には・・(後)】へ
  • 【#番外編『この目がいつも追いかけるのは・・』その6】へ

~ Comment ~

更新ありがとうございます♪♪

ここで、へジンさん登場ですか!!

どうしてもボジンを応援して仕舞う私としては複雑な心境ですが、
へジンさんはへジンさんで、病を抱えながら遠い地で
ひたすらパクキュを思っていたのですよね(ToT)
のあさんオリジナルのキャラクターですが、可憐な人なんだろうなぁー…っと、思い浮かべて想像してます。

『春香伝』、私は知らなかったのですが、
身分違いの恋のお話なんですね。
まさにボジン&キュの今置かれている状況ですよね。

『春香伝』の2人のようにボジンとキュには恋を実らせて欲しいと願いつつ、
このお話が好きで、下女に先をせがみながら
李夢龍をパクキュに重ね合わせて夢見るへジンさんが可愛くて、切なくて(>_<)
…恋のライバルはもっと嫌な女の子が良いです(>Σ<)

更新ありがとうございますm(_ _)m

ついついキャンダリの前で意地を張ってしまうボジン。ずーっとこんな調子で来てしまうと、中々素直にはなれないですよね。
まあキャンダリはこんなとこも含めて全部のボジンが愛しくてしょうがないんだと思いますが(^o^)
キャンダリは「可愛くて仕方ない~!!」って感じでボジンを見てるのに、ボジンからすると「子ども扱いされてる!!」ってなっちゃうんですね(笑)。めちゃくちゃ愛されてるのに違う方に受け取るボジンも又可愛いですけど♪
このお話の中の二人の感じ、好きです~(>▽<)ノでもこの二人の幸せな空間を邪魔しそうな人物が出てきましたね。。。。。できるだけ二人がつらい目に会いませんように(>人<)

>なつやすみ3さん

あはは!!
そうなんですよ★書き始めた当初は、このシーンも含め、最後のほうに思い出しパターンで繋げていくつもりでした(ほら。のあに多いリンクで・・・(笑))

でもお話が進むにつれ、みなさんこんがらがってきてる?と思いまして・・(笑)
お話は変わりませんが、思い出しパターンだった部分を、その時系列で入れていくことに★

複雑な心境・・それも、お話に入っていただけているからですよね♪ありがたいです!!

へジンさんはへジンさんで、病を抱えながら遠い地で
> ひたすらパクキュを思っていたのですよね(ToT)←そうなの!!これ!これをさ、最後に描きたかったんですが・・どうも、最初に描いた方が絡みやすくわかりやすくなるようなので、この描き方でいきます。
悩みますよね(笑)ありがとうございます♪

『春香伝』、知らなかったですか♪

『春香伝』の2人は、一応身分は妓生を母に持つ妓生(のはずなのに、なぜかそういう扱いにはなっていないんですが)と両班のはずなのにうまくいく・・という、ラブストーリーなわけなんですがね(笑)
> …恋のライバルはもっと嫌な女の子が良いです(>Σ<)
あはは!!!すっごいうれしいです(笑)
嫌なライバルかぁ・・。彼女は・・どうなるでしょう??楽しみにしていてください♪

>まいまいさん

うんうん、ずーっと意地っ張りな調子で来てしまうと、
 中々素直にはなれないですよね(笑)

そうそう♪
「可愛くて仕方ない~!!」って感じでボジンを見てるのに、
ボジンからすると「子ども扱いされてる!!」ってなっちゃう構図(笑)素直に、好きです。(笑)
このお話の中の二人の感じ、好きですか~♪嬉しいです!!!!(*>▽<*)

二人がつらい目に・・はい。。。頑張ります・・が・・・
がんばりましょう(笑)
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。
  • 【*第6話。月の明るい夜には・・(後)】へ
  • 【#番外編『この目がいつも追いかけるのは・・』その6】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。