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 ←*第6話。月の明るい夜には・・・(前) →#第4話。ボジンの決意(後)
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#タムナ★本編『一緒がいい』

#第4話。ボジンの決意(中)

 ←*第6話。月の明るい夜には・・・(前) →#第4話。ボジンの決意(後)
「キム吏房(イバン)・・」
ボジンが口からその名を漏らすと・・

にっこり笑ったその人が、

「こんにちは。
   今日は私も牧使様に用があって・」

そう言って、
   ぺこりと頭を下げた。

役人に手綱を引かれた馬に乗るキム吏房は、
    ボジンが見上げると、ちょうど陽の光が眩しくて、
       頭を下げたボジンには、よく、その顔が見えなかった。 (中井貴一似よね?ね?)

「・・・・・・。」

ぺ・・こり・・。

頭を下げたボジン・・

キム吏房がまたキュの傍にいる・・。
  あの日・・キュが、済州牧使となった祝いの席での二人の様子が浮かぶと、 
    今まで弾んでいたはずの胸が、
      少しだけ、またずきずきと・・落ち着かなく騒いだ・・。

≪当時の朝鮮には、厳格な身分制度がありました。
キム吏房は、パク・キュと同じ、漢陽から来た、両班(ヤンバン)という最上級階級の身分。

対してボジンは、済州島の海女という、庶民・平民の身分になります。

間に、中人階級が入りますが、とにかく、身分が違うのです。
(詳しい人はご存知ですが、平民身分の下に、奴婢という身分のものたちがいます。)

キム吏房から、挨拶をする・・という関係・・

キム吏房が、牧使という職務のあるパク・キュ
(役職的に上官になります。正三品。本土では堂上官(王と対面しての朝会などに出ることができます))

その想い人として認知しているという表れの、特別な関係だと、思っててね。

最も・・許されぬ両班と庶民の身分を超えた恋は、大罪になります。≫


落ち着かぬ目で、ボジンが俯いて立つ横に、

ぱさ。
  キム吏房が、馬から降り、隣へと歩いてきた。

「・・・・っ。」
表情を硬め、
  肩をすくめて立ったボジンの前まで来ると、
     傍についた役人には馬を連れて先に行くように促したキム吏房。

ごまかすように、目を合わせようとしないボジン・・

そんなボジンに、柔らかい笑顔を向けると、
  一緒に行くとばかり、ボジンの前で、ゆっくりと、立ち止まった。

「こ・・こんにちは!」

自分から挨拶をしていなかったことに気づいたボジンが、  
     固まっていた口を大きく横へと伸ばして、笑顔で言った。

「あぁ。
  今日は気持ちがいいので少し歩きたくなった。」

そう、答えたキム吏房・・。
  優しくボジンに細めて笑った目を向けると、
       腕をうしろに優雅に組みながら、
             ゆっくりと、歩き始めた。

「・・・・・。」

どうしていいものか・・・目を、少しだけ上げてそんな後ろ姿を見たボジン・・
手を、意味なくパタパタとその場で動かしてみたが、
   行く先が同じと言うのであれば、
       とりあえず、そのあとをついて行くことにした。


ゆったりと歩くキム吏房の後ろ、
   一定の距離を開けるようにしつつ、ちょこちょことついていくボジン・・。

「今日は、牧使(モクサ)様へ用があって?」

前を向いたまま、やわらかくボジンに聞いた声が届くと・・

「あ。はい!

  牧使様に・・、

 王様への献上品や収穫などの今日の分の報告へ行くところです!」

緊張しつつも、
  やましいことはないとばかり、両手に抱いていた、帳簿を腕を伸ばして見せ、
      大きくはっきり答えた。

すると、

  一瞬だけ目をきょとんと丸く開いたキム吏房・・。
「今日の分?」
キム吏房が聞くと、
 ?
くりっとした目をぱちりと開いたボジンが、
   細かく頷いた。

「・・・・・。」
何か思い当たることでもあったかのように目をボジンから帳簿へと移すと、
  ふっと笑ったキム吏房・・。

「そうですか。毎日大変ですね。」
とだけ、答えた。

「いえ・・」

キム吏房の顔を見上げつつ、
   力のなくなった声で答えたボジン・・。

何だか、吏房の含んだ笑いが気になり、
   胸も、さっきよりも大きく、ざわめいた・・。

すると、目の前のキム吏房の脚が、止まった。

「・・・っ」
ボジンもその止まった脚を見るなり見上げて初めて気づいたが・・
         すでに二人は、牧使の屋敷、公館の門まで来ていた。

門を見上げた、ボジン・・。

何度もここには来たことがあったはずなのに・・

   今日は、なんだか特別だった。

屋敷の門には二人の守衛門番がおり、
     さらに奥にも二人、警護している役人が見える・・。

大きな門・・

  厳重な・・護衛・・

今まで、護衛もなにもない、ボジンの小さな家に
      当たり前のようにいたキュの姿が・・急に消えて・・・

以前漢陽で見た、大きなお屋敷で暮らす、
     名家両班の子息・・パク・キュという現実がまた
        目の前に見えてきた気がして・・・

へた・・
ボジンの帳簿を抱きしめていた腕は、
     力なく下へとおりてしまった・・。

とたんに表情が暗くなったボジン。

目の前に潜ろうとした門があまりに大きく、
   門の先、キュのいる建物に続く中の庭が、
    あまりに広く果てしなく、見えたのだ・・。  (身分差のようにね・・)


その、門前まで何気なく歩いて来ていたキム吏房・・
   ふと、門の手前で立ちすくんだまま動かない様子のボジンに気が付き、
     ボジンを見るなり
       目を細め、口を横へと伸ばした・・。

その目は優しかった。
   その口元も、優しかった・・。

でもその表情からは、なにも、
   読み取ることはできなかった・・。

「さ。早く参りましょう。
   パク・キュ済州牧使様もお待ちでしょう。」

しばらくの間表情なく門を見ていたボジン。

その目がキム吏房へと向かい、
   キム吏房が笑った。

「・・・・・・。」

それでもまだ・・
   唇をほんの少し、開いただけで、足は、貼り付いたかのように、
       その場に立ちすくんだままのボジン・・。

ボジンの前に立つキム吏房に連れられるようにして初めて、
    ボジンの足は、門を跨いだ・・。

ボジンがちょうど、自分の足元を見ながら門をくぐった時・・
「・・・・・。」  
ボジンから目を離し、公館の方に目をやったキム吏房の目が、誰かを見つけた。

ー広い。

   ほんとに、広い・・・。

一歩、中に入ると・・
 その、済州牧使のお屋敷の敷地の広さに・・

自分たちの住む家とは壁から造りも違えば、
          細かなところまで、全く違う・・建物に・・・

ボジンの胸が、しくしくと締め付けられた・・。

 理由なんて、考えるまでもない・・。
   言葉なんて、浮かばない・・。

ただ、ボジンはその場に立つ自分がえらく不確かな存在に思え・・

   その建物の前、揺れる地面に自信もなく・・

知らず知らずのうちに、広い額を下に向けている状態であった・・。

「・・・・・っ。」
両班の後ろ・・下を向いたまま、
   唇をきゅっと、尖らせたボジン・・。

身分の違いなんて、
   漢陽にいた時に感じていたはずなのに・・

今、このタムナのこの場所で感じるこの居心地の悪さとは、
    質も、感じも、全く・・違って思えた・・。       

(ボジン自身のキュに対する想いが全く違うからね)

ボジンの下げた頭の前で、
   キム吏房が、横へとその身体を動かした・・。

ボジンを覆っていた影が消え、
    光にさらされたボジンの体・・

それでも、
  なにも気づいてはいないボジン・・。

つま先が黒く、
   白い皮靴(太史鞋(テサヘ))が、大股で、ボジンの方へと近づいていた。

「・・・・。」

俯いたままのボジンの前で、

  その靴が止まると、同じく、キム吏房も、横へとずれながら、その場で四本の脚が止まっていた。

「・・・・。」
力のなかった目が、それらの脚を見て・・
        ようやく顔を上げたボジン・・。


どきんっ

目を上げると・・

官服に身を包んだキュが、
    すぐそこ・・目の前に立っていた。

いつの間にか、
   キム吏房の横にパク・キュが近寄ってきていたのも気づかなかったボジン。

「・・・・・!」
大きな目をくるりと開くと、
   キュの方をじっと見たが・・

キュの顔は、ボジンを見てはいない・・。

キュは、ボジンにはおそらく気づいていながらも、
   先に、キム吏房へと、なにやら話しているようだった・・。

「・・・・。」
また、ボジンの顔が曇る・・。

入り込めない疎外感・・

ボジンは女であり、
  キュたちのしている話は、仕事の話であるのは間違いないので、
       疎外感・・という表現はふさわしくないのだが・・

それでも、
   なぜか・・就任したばかりだというのに、キュがいなくなってしまいそうで・・

ボジンの胸は、
  そわそわと、ボジンを不安にさせるような早鐘をやめてはくれなかった・・。
~~

キュは、昼が近づくなり、
   そわそわと落ち着きもなく、門ばかりに目をやった・・。

不思議そうに見る役人を尻目に、
   巻物の積み上げられた座卓を縁側まで運び出すと、

門の一番見える縁側で、
    その書物を広げ、目は・・たまに門へとやりつつも、
       積み上げられた巻物の中から選んで、次々と文を読んだ。


またふと、その目を門にやったキュ・・。
「・・・・・・っ」

ずっと待っていたのか                 
 (暇なのか!?オイ・・・(笑)積みあがってんのに)
   ある瞬間、書物へと向けた目を門へとやったキュの目が、輝いた。

口元が、上がった。
  すくっ
    すぐに長身が、立ち上がった。

キュの目に、まず、門から入ってくるキム吏房が写った。
が、次の瞬間、キム吏房が後ろへと顔をやったと思うと、
その後ろに、
    隠れるように頭を下げつつ歩く小さなボジンが、キュの目に入ってきたのだ!!!

パク・キュの胸が、跳ねた。

  跳ねてから、ごまかすように咳払いして緩んだ口元を直すと、
                     キュは身体を急かした。

自身のなんとも言えない逸る気持ちを見せないため、

   ごほんっ!!!!

なんどかそう、咳払いをしたパク・キュ・・

最後に大きく咳払いだけすると、ゆっくりと優雅に、
     ボジンの方へ向かった。

~~

後ろで俯いたままのボジンへと目をやりつつ、
   その前でにっこりと笑うキム吏房の前に現れ、目礼をしたキュ。

その顔はどこか、バツが悪そうで、
   それを取り繕うように姿勢を正しているキュ。

吏房も意味ありげににこりと笑うと、
         キュへと、口を寄せた・・。

「やはり・・

   王宮内の混乱から、礼曹判書様(キュの父です)へと新しい権限を王様が赦されたそうです・・」

キム吏房の耳打ちに、
  即座に顔を変えると、
     予想していたことなのか、静かに頷いたキュ・・

「ですがやはりソリン事件首謀者の息のかかった者を容赦なく処罰、開けてしまった席は大きく・・
   礼曹様はひどくお悩みになられていることにございます。」

その言葉に、切れ長の目を動かすと、
     考えるようにして、頷いたキュ・・。

「して・・
   父上から何か届いているか?」

キュもまた、声を潜めてキム吏房へと囁いた。

こくりと頷いたキム吏房を肩先で確認するなり、
     その後ろにいたボジンへと目をやったキュ・・。

口元をふんわりと柔らかく上げると・・

「ようやく来たか。 

   遅かったぞ。」

今度は自然にそう言って、
     キム吏房の横を通りすぎ、ボジンの元へとやってきた・・。

ボジンの耳に、何を話していたのかは、
  全く聞こえなかった・・。

ツキン・・

  やはり、胸がいたんだが・・

不安そうに見上げたボジンの目を、
  キュが優しく笑って受け止めた。

「こっちだ。」

キム吏房へと目で合図をすると、吏房を残してボジンだけを連れ、建物内へと入っていったキュ。

「・・・・。」
一瞬、キム吏房を気にするように目をやったボジンだが、
   キュの背中が離れるのを目にすると、慌てて、遅れないよう、その背についた。

「こっちだ。」
公館内に通されたボジン・・
  いくつかの廊下を隔てて、キュは、ボジンを一つの部屋まで、案内した。

==
「・・・・・。」

ボジンがその部屋に入り、
  きょときょとと周りを見回す様子を見ると、キュの口元が可笑しそうにまた上がった。

「ほんとに落ち着きのない奴だ。

 ・・少し用をすませてくる。
   ここで少し待っていてくれ。」

それだけ言うと、
   またすぐ、部屋を出て行ったキュ・・。

「・・・・・・・。」

こくこくと、頷いたボジン・・。

一人残されたボジンが、
     閉じられた扉を見つめた。

が、
 仕方なく、帳簿を床に置くと、
        そのきれいな一室をぐるりと歩いた。

ゆっくりと、室内を歩くボジン・・。

無駄な物が一切ない、箪笥・・。
   書物を数冊重ねて置かれた、棚・・

キュの座っているであろう座卓の上には、  
   パク・キュが今まで書いていたような難しそうな書状の書きかけが

         途中まで丸められた状態で置かれており・・・
ーどきん・・
ボジンの胸が、短く跳ねた。

「・・・・。」
少しだけ、覗き込むようにして、その書状を見たボジン。

見るからに美しい、漢字ばかりの文。
とてもボジンにはすらすらと読めそうもなかったが、
  ただ、何度も出てくる漢陽(ハニャン)と言う字・・。

タムナの地にいる、済州牧使であるキュが、どんな文を書いているかなど、
  見当もつかなかったが・・
    ここにいて、漢陽のことを書くこと・・
       それにその、重い地位を持つ、赤い済州牧使としての印が押されている書状・・

それを見るだけで、
   いつまでもこのまま、
       牧使としてこのタムナ島にいることができるわけではないであろうことは分かった。

ツキン・・・っ

とたんにまたボジンの顔が、歪んだ。

今にも泣きそうに眉を顰めると、 
  大きな目はその書物から離さぬまま、
      尖らせた唇をつまんだボジン。

昨日、夜にその唇に、
     キュが触れたばかりだというのに・・

もう今つまんだ唇にはその感触はなく、

今、いる豪華な部屋・・

   さっきみた、厳重に守られた・・屋敷・・

   ・・まるで、あれ自体、ボジンの夢だったのではないかという錯覚すら覚えた。


ー次にキヤンダリが漢陽に戻ったら・・・
    今度は本当にタムナにはもう二度と、来ないかもしれない・・

  ・・・ううん。そもそも・・ここがどんな地か思い出せば分かる・・。

(流刑の中でも、最も重い刑の、流刑の地)

      来るはずがない。

・・今更ながらに、
   どうしようもない不安が、ボジンの胸に拡がり、押し寄せ・・
     自分自身でもその胸の締め付けを抑えることは、できなかった。

ー昨日、あの丘の上で話した時、
         キアンダリも言ってた・・。

『私と会えなくなる日なのに、
  ウィリアムのことしか聞かないおまえに、
    私の望みは叶うことはないと、
             諦めたのだ。』
と。

『私と会えなくなる日・・・』
その言葉が、
   ボジンの頭で繰り返される・・。

へちゃん・・・

ボジンは、パク・キュの言葉を思い出すと、
   唇をぎゅっとつぐんで、自分を抑えた・・。

片手で、まるで不安の溢れ出してきそうなその口に手を置きながら、
               床にしゃがみこむ形で座りこんでしまった。


ーキヤンダリが・・
     パク・キュが・・・いなくなる。

本当に、
  自分の家にいないだけで、
     今朝はなにもなくなったように、寂しかった。

今のように会いに来れる距離にもいなくなると考えただけで、
   まるで地面が揺れたかのような、
      まるで、自分の居場所がないような・・
   闇に、
     包まれるような・・

きゅっと、胸元を押さえたボジン・・。  

ただ一人・・残されたキュの部屋の中・・
   まるで知らない世界にでも取り残されたかのように・・
       ボジンの胸には、不安な気持ちが渦巻いた・・。

******************************************

キュ・・牧使になったとこなのに・・・

ボジン、不安になってるよ?

遠距離どころじゃないもんね。一体キュは何を抱え込んでいるのやら・・
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~ Comment ~

そういう呼び名だったのね☆

キム吏房(イバン)と読むのですね!!今まで『イバン』とは読んでなかったです。(苦笑) σ(^◇^;) うん!中井貴一似ですね☆(笑)

ボジンが毎日報告に来てると知り‥のところ、パク・キュのボジンへの想いが垣間見えて、いいですね☆(笑)

ボジン‥言い知れぬ不安感が募ってきてますね‥(´д`)
続きが気になります!!! 更新ありがとうございます♪

更新ありがとうございます♪♪

牧使の屋敷の広さや門の大きさが
のあさんの描写によって更に際立って、
キュとの身分差に対するボジンの戸惑いや、計り知れない不安が手に取るように伝わりました。

その身分差は出会った初めから変わらないはずなのに、
恋を知って仕舞ったボジンには途方もない差に感じられるのでしょうね(>_<)

ただただボジンが屋敷に到着するのが待ちきれずにウキウキしているキュとの温度差があり過ぎてヤキモキしてます(>_<)

もちろん、キュにも考えがある事は重々承知なのですが、
パクキュ早く気付いてあげて~(>_<)

それにしても、悩めるボジンが儚げで可愛い(*^o^*)
もう、ただのマンアジ(子馬)じゃなくて、
大人の女性に成長しようとしているのかなー(^w^)

また静かに見守るキム吏房、
表立って動く事は無くても、その優しさが伝わってホッコリします(^w^)

漢陽に旅立ってからの2人も大好きですが、
この前半の想い合いながらも踏み出せない2人も
可愛くて、切なくて、
アメブロで何度も読み返して思い入れがあるので
リメイクされて本当に嬉しいです。

入り込み過ぎて、すっかりきしょいコメントになっていて恥ずかしいですがf^_^;
続きも楽しみに待ってますm(_ _)m

ボジンの気持ち

パク・キュへの恋に目覚めたボジンには、不安でいっぱいですよね。漢陽へ戻ることは、別れを意味するという事実に気が付いてしまったんですものね。
遠くない将来、パク・キュと別れなくちゃいけないのって思ってしまいますよね

パク・キュとボジン。物語の流れは以前のお話で分かっていますが、こうしてまた読ませていただくと、お互いの切ない気持ちがまた思い出されて、早く幸せになって欲しいなって思います。続きも楽しみです。

毎日会える報告

報告を理由に毎日キュ様に会える❤ いーね 
公館の門、建物、庭・・・ 漢陽のキュ様の生活に身分差に そしてキュ様の怖~い母を想い出し 一歩は重~いわ とても。。。
座卓を縁側に出してまで ボジンちゃんが気になる(*^^)v 
おかめも キュ様のお部屋に連れて行って欲しいけどな♪

更新有難う<(_ _)> のあワールド楽しんでます。  おかめやん 

せつないです~(TдT)

ほんとにこの時代の身分の壁は厚すぎ、高すぎで二人にとってはとても大きな障害ですよね。特にボジンの方がその事を気にしちゃうし心配になる要素も多いんだろうな。。。やっぱり下の身分の方が「私なんかが。。。」って気持ちにどうしてもなっちゃうと思いますし、下から上にってなかなか壁を越えにくいと思うので。ほんとに”会えない”って事の重みが今と違い過ぎて、ボジンの気持ちを思うと切なすぎます~(>д<)

でもあの時もしもボジンがキャンダリと離れたくないって言ったら、キャンダリはどうするつもりだったんだろう。。。?ってずっと考えてたんですよね。あの時もしそう言われてたらまだ覚悟ができてなくて意外と困ってたんじゃないかな?なんて考えたり(^^;)関係ない事ですみませんm(_ _)m

てか中井貴一って(笑)!!会社に人がいるにも関わらず油断していて思いっきり笑ってしまいました(>▽<)@突っ込みもおかしくて、のあさんワールドに今日もやられてしまいました!又色んなお話楽しみにしております~♪

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