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 ←*第5話。夜空に輝く月と星・・・(前) →#番外編『この目がいつも追いかけるのは・・』その2
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#番外編★中編『この目がいつも追いかけるのは・・』完結

#番外編『この目がいつも追いかけるのは・・』その1

 ←*第5話。夜空に輝く月と星・・・(前) →#番外編『この目がいつも追いかけるのは・・』その2
これ!!!ボジン!!!

  良家の子女はそんな走ったりはしないものです!!!!


オム氏夫人のかん高い怒鳴り声が今日も、
        パク・キュの屋敷で響いた。

!!!!

その声に・・
  庭先で雪の積もった地面に足跡をつけて走っていたボジン・・。

びくっと背筋を伸ばし、その場に固まるように立つと、
   オム氏夫人の近付いてくる気配を、
         びくびくと目だけで感じ取る・・・。

口を真一文字にきゅっと結び、
   大きな目をさらに大きく開いて、
     目だけを横に向け、
        その場でその時を待った・・・。

さく・・

  さく・・


さく・・

雪の、固まったような上を歩く足音を聞きながら、
         その足音が、静かに隣に立った時・・・

しゅん・・

首をすくめて、
   地面を見たボジンの目に、
     自分の足とは違う、足が見えた・・。

小さくて、
  ずんぐりとした・・その足・・

「全くあなたは・・
  何度言ってもわかってくれない・・!!!」

嘆かわしいとばかりに、
  ボジンへと
『いつものように』
     呟くオム氏夫人・・・

ここからしばらく、
  この由緒正しいパク家の歴史やら
    パク・キュが幼いころからどんなに優秀だったか・・やら、
  
   パク・キュが本当に、どんなに親孝行で義理堅い子だったか・・という話が始まり、

それがどうした運命の悪戯か・・
     ボジンというじゃじゃ馬娘に出会ってしまった息子の悲劇・・(…悲劇って・・・(笑))
へと、
  話は長々と続くのである。


きっかけはいつもささいなこと・・。

もうすぐ、「正妻」として、婚姻を正式に発表するというのに、
   いまだに両班の子女らしくふるまえないボジン・・。

つい、何かを見つけて走ってしまったり、
     つい、食べながら話してしまったり・・・

つい、口を大きく開けて、あくびをしてしまったり・・・


最近、一緒にオム氏夫人と出かけ、
   パク家の嫁として、着るモノを見に行ったときなどひどかった。
~~
輿が二つ、
   ある店の前で止まった・・。

二つの輿がそれぞれ開かれると、
  降りてきたのは・・・

大きくふっくらと広がったチマ(スカート)を支えながら
   出てきた・・・オム氏夫人と・・

同じく、
  チマを押さえながら、きょろきょろと、目で様子を伺いつつ出てきた・・
     ボジン・・。

だが、ボジンが降り立ってオム氏夫人の元まで行く前に、
「きょろきょろ余所見しない!!!」
小さく小声での、オム氏夫人の叱咤を受けた・・。

「はっはい!!!」
びくりと肩を震わせると、
  失礼のないよう、店へと向かったボジン・・・
ーきれい・・・
ボジンの手が・・
   商品へと触れる前・・

  「むやみに物に触れない!!!!」

またも、
  ピシッとボジンの耳元で、オム氏夫人の声が響いた。

それからも・・
 「気軽く奴婢平民とは口を利かない!!!!!!」

「チャンオッから顔を見せない!!!」

  「言葉っ!!!!」
・・・最初、声をひそめて注意していたオム氏夫人だったが、
        注意するごとにその声は高まり・・・

ついには、
   大声で怒鳴りつけてしまい、
(両班が下女などに怒鳴ったり叩くことは
 よく見られたようですが・・さすがに両班の
 子女の格好をしたボジンを怒鳴っては、かなり目立ったことでしょう・・)

付き添って来ていたポンサムと、侍女3人に
 オム氏夫人がなだめられるといった形になってしまったのだ。

~~
しゅん・・・

決まっていつも、唇を尖らせ、
    その唇へと手をやって俯くボジン・・・

その、何とも可愛らしい姿ですら、
  オム氏夫人にとっては、いらいらのタネでしか、なかった・・。


「まぁまぁ、母上・・・」
オム氏夫人の肩に長い指先が触れ・・
   オム氏夫人は、一気に表情を変えると、その手の先を見た・・。

いらいらと、
   俯いて何度もうなづくボジンを、
     今にも殴りかかりそうな勢いで怒り続ける母の肩を優しく持ったパク・キュ・・

「・・・っ♪」
オム氏夫人が振り向き、見上げると、
  そこには、愛しい、優しい顔で母へと笑いかける、
 
 パク・キュの姿があった・・。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
読者感謝企画

   #番外編『この目がいつも追いかけるのは・・』その1

(このお話は本編とは全く関係ない展開のお話で、
 ボジンはすでにパク・キュの嫁として嫁ぐことが決まっており、
 パク・キュ邸の離れにて住み、花嫁修業を受けているところです)


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

「パク・キュぅ・・」

そう、子犬のような目で見上げながら、呟いたボジンに・・

またも、

  きっ!!!
きつい目で睨むオム氏夫人・・。

!!!!
目を見開いたボジンが慌ててまた、肩をすくめると・・

  しゅん・・

 また、その顔を下げたボジン・・。

「・・・・。」
唇をつまむようにいじりつつ、
  オム氏の後ろにいる、パク・キュを

   ちらり・・

  目だけを上げて、見たボジン・・。

そこで、任せろとばかりに、
  からかったような細めた目をボジンへと向けたキュが見え・・・

じりっとこそばゆくボジンの胸がときめくと、
      つい、柔らかく口元を緩めてしまい・・・

叱られているにも関わらず、少し嬉しそうな笑いを含んだボジンに、
  慌てて怪しげに自分の後ろにいる息子を睨み見たオム氏夫人・・。

すぐに、ボジンへと目を戻すと、
  鋭く睨み付けた。        

っびく!!!
睨まれて、笑顔がすぐひっこんだボジン・・。        (笑)


そんなボジンの様子を見たキュが母の前に立った。
「母上。

 私の嫁になる者です。
   もう少し、優しくはしていただけませんか?」

母をなだめるように、
  優しい目で、表情で、
     その肩へ置いた手でその肩をさするパク・キュに


「それですよ!!!!」
オム氏夫人は声を上げると、

  目を合わせたボジンとキュの前で・・

「もう母は悲しくて・・

  あんなにも小さいころから優秀で、
     何一つ誰に劣ることもなかった私のキュが・・・

 どうしてこんな娘なんかを・・

うっ・・
  うぅっ!!!!」

母親が、
  いつものように泣くマネをするのを
    困ったように溜息を吐きつつ見ると、

「は・・母上・・」

自身に抱きついてくる母の背に手をまわし、
   やれやれと言った様子で、その背に手を置いた・・。

「す・・すみません・・」

そう言いながら、
  唇を尖らせ、
    まだ、眉を下げてしゅん・・と頭を下げたままのボジン・・


パク・キュは、
   ふっとその顔を緩ませると、
     そっと母をなでるのと反対の方の片手を俯くボジンの頬へとやった。

ぱちくりと、キュを元気のなくなった顔で、見上げたボジン・・。

そんなボジンの頬を撫でつつ、
 優しく目を細め、
     キュが、白い息をはきながら、笑った・・。

そんな手に、
  パク・キュの方を見つめたまま、

にこ・・
  はにかむように、寒さで赤い鼻になりながら、笑ったボジン。

オム氏夫人が、また、そんな二人の気配に気づくと・・

すばやく、
   ぱっとパク・キュから離れ、
パク・キュとボジンの2人を、
    片目を細めながら、半分呆れたような眼差しをもって見ながら睨んだ。    (怖い・・(笑))

「あなたたち。。

  今日は町へと出かけるんでしょ?

 ・・・ボジン。いいですね。
   くれぐれも、この間わたくしの教えたことを守って・・

 それから・・

   私の目を盗んで逢うことはまだ絶対!!!禁止ですからね・・・!!!」

オム氏夫人は、
   それだけ言うと、
     すたすたと雪へと埋まる足元をわずらわしいとばかりに
         少し、荒げながら、2人の元を去って行った。

そんな様子を見つめる2人・・。

オム氏夫人の後ろ姿を、
   笑って白い息を吐きながら見つめるボジンを見ながらパク・キュが、

「すまぬな。

 あのような母だが、
   認めてはいるんだ。お前を。」

ばつが悪そうに、鼻の頭を掻きながら、そう言った。

「うん。」

にかっと笑みを持って、ボジンがパク・キュを見上げると、
  
ふ・・

優しくボジンを見ながら笑う、パク・キュ。



・・と、その時・・・


「オラボニ!!!」     (お兄様の昔の言い方)

笑顔で、パク・キュの元へと走ってくる、
  いかにも良家の子女といった女の子が
          笑顔で呼んだ・・。

ボジンが、
  驚いた顔で、パク・キュを見上げた・・。

「・・ウニ・・」

パク・キュもまた、驚いた顔でその女の子を見た・・。

走っているのに、
   美しい色の韓服がよく似合う・・。

目は大きく、
  鼻も口も小さいが、

ボジンでも、きれいだと思った・・。            
(ボジンのキレイの基準はタムナでの
ちょっと間違った感覚なので、自分の容姿にも自信がないんですよね☆)

パク・キュの元へと来ると、
  少し、ボジンを見て、意地悪そうにじろじろと見た後、
         にっこりと笑ったその女の子。

「この子ね?」

パク・キュへと目を向けながら聞くと、
   パク・キュの韓服の袖を握りしめた。

キュの服に・・
   簡単に・・・触れ、握った女の子・・・。


「・・・・。」

そんな様子を、ただ黙って見つめたボジン・・。

ずきん・・
  なんだか、胸の奥が痛み、

    ずきん・ずきん・・

     その痛みで、急に、息苦しさすら、感じられた。

またも、
  ボジンの手が、
    少し、尖ったボジンの唇を軽くつまんだ・・。

「かわいい♪

  まだ子供みたい♪」

そんなボジンの様子に、
   笑ってそう言うそのウニと呼ばれた女の子。

「おい。

 お前と同じ年齢だ。

 ボジン。

  この子はユン・ウニ。
 母の姉に当たる伯母の子供になる。

 俺とは従兄妹の関係で、
   小さいころからちょくちょくうちには来ていたんだ。

 ウニ・・
   こっちは・・」
そう、パク・キュが説明をしようとしたとき・・・


「わかってるわよ。

   聞いていたもの・・。」

ボジンをじろじろと見ながら、
  さっきよりも、パク・キュへとぎゅっとしがみついて言ったウニ・・。

「よろしくね♪
   私たち、仲良くなれるわよね?」

可愛らしく、
  にこっと笑って見せた・・。

ボジンには、
  一瞬の・・パク・キュがボジンに紹介する間のウニの複雑そうな表情が・・
     落ち着かなかった・・。

ふと、胸に、何かきゅっと、変な締め付けを感じさせるようで・・
     とても・・落ち着かない気持ちになった・・・。

・・が、
「はい♪
  もちろん!!!

 お願いします!」

そんな自分の気持ちにも気づかず、
   笑顔で慌てて答えると、
     にこっと答えたボジン。

にこり・・
 キュの顔が、優しく緩んだ・・。

仲良くなれそうな、
  そんな年齢の同じ2人にパク・キュも安心した笑顔を作ると、       (おいおい・・(・∀・))

「私、叔母様に御挨拶してくるわ♪」

 そう言って、
   先ほどオム氏夫人の去った母屋の方へと向かって優雅に歩いて行った。

「「・・・・・。」」
ウニの姿も消えた頃・・
  パク・キュがボジンの肩を優しく掴むと、

   ぽんぽん・・

頭を軽く優しく叩いて、
 2人は門を抜け、商店街のある、大きな通りへと向かった。


手を、いつものように後ろへと軽く曲げ、
  優雅に歩くパク・キュに、嬉しそうに笑うと、
     足早にそのあとを追いかけるボジン。

追いつくボジンに口の端を上げて笑いかけると、
   ボジンもにこっと笑って、その後ろをてくてくと、
     足を少し速めつつ、ついて行った。

「お☆
  
  お二人さん♫」

そんな二人の後ろで、
       声がした。         (こういう登場、嫌な予感よね(笑))

「・・・」

その姿を見るなり、
  一瞬、口を開けかけた後、また
    はぁぁぁぁ・・思いっきり、白い息を吐いたパク・キュ・・。

「イム・ジャンホさん♪」

ボジンが、人懐っこそうに、
   そう笑いかけた。

「よ♪

 ボジン!」
ジャンホが、ボジンの頭をくしゃっとなでた。

!!!

それを、
  顔を顰めると

「だから。
   気軽くそんな風に女に触るなと言うのに・・!」

口調を強め、
  ボジンを自身の元へと引き寄せたパク・キュ・・。

「パク・キュ様♪♪」
イム・ジャンホの周りから、
   3~4人の両班の子女と見られる女の子たちが、パク・キュの姿に黄色い声を上げた。

と、その女子たちの目が、
  パク・キュの横に並ぶ、
     パク・キュの手が肩に触れる、そのボジンにいった・・。

「あら・・?
    その子は・・??」

一人の清楚な感じの女の子が、
   おずおずと、パク・キュへと目を向け、聞いた・・。

「あ・・
    あぁ・・」

ジャンホが声を出した。

「・・・・・。」
ついと、目を避け、知らぬ顔で、横を向いたキュ・・。

ーまだ、ボジンとの関係を表ざたにすることは許されていない。
 へたに噂だけが先に出ると、
      せっかくここまで来たものが、
         よくない方向へと向かってしまいかねない・・

 それだけはなんとしても避けなければ・・・    
(一刻も早くボジンと夫婦になりたいパク・キュですから・・・                           (≧▽≦))

だがまだ、返答を期待する女たちの目がキュへと向かっていることを感じると、
  パク・キュが、
   口許へと手をやりつつ、
     その返答に、困っていると・・ 
(あぁん((>д<))こういうとき、びしっと
  言えたらいいのに~~!!!)

「俺が今、片思い中の子♪」

キュの、そんな様子を見ていたジャンホが、
さらりと、
  軽いいつもの調子で、ボジンの肩を奪い・・
      その身体を抱きよせて、そう言った・・。

「は!??お前。。何言って・・」

パク・キュが、
  女の目も関係なく、
    ボジンの腕を引くと、ボジンを自身の元へと少し乱暴に、戻した。

きゃーーー!!!!!!

一斉に、女の子たちが騒ぎ始め、
   2人の両班の元にいるボジンへと注目が集まってしまった・・。

ボジンも、
   手を口許へとやりつつ、
      どうしていいものか、目を2人の間で泳がせた。


上品なものを身に着け、
   綺麗な韓服を着こなした、キレイな女の子ばかり・・・

ボジンは、
   パク・キュの腕の中にいながら、
     なぜだか自分が、オム氏夫人の言うとおり、
         両班社会にいる自分自体が、場違いな気がしてきた・・。

きゅぅ・・
  パク・キュに掴まれると、胸が締め付けられる・・

どきん・・

  どきん・・・

いつだってキュを見ると、ボジンの胸の音は速まり、
    そんなこと一つとってみても、今も、いつだって、
        冷静に見えるパク・キュには、
                ないように思える・・。

こんな気持ちになるのはボジンだけかもしれない・・。

そう、思うと、
  とたんに胸を変にもやもやと揺れる不安が全身を襲い、
            大きな目が、不安に揺れた。。

ーそりゃ。そうだ。
  口も悪いし、私には、地位だって、顔だって、いいとこがないんだもの・・。

キレイな女の子たちは、
   ボジンを無視して、パク・キュへと近寄った・・。   
(いつも近寄りがたいパク・キュが
女の子と一緒で、自分にも可能性がと
思ったのかもですねェ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:)

だが、誰一人、
  パク・キュに気軽に触れる者はいない・・。        
(だって天下のパク・キュ様ですもの♪)

そんなパク・キュに肩に置かれた手だけは、
    ボジンにとって安心する一方で・・

       ・・返って、本当に自分でいいのかと不安にもさせる・・。


きゅ・・
  唇をさらに尖らせ、手先でつまむボジン。

そんな様子を、
    イム・ジャンホだけが、じっと目を向けて、見ていた・・。


その時・・
「ちょっと!!!
  離れなさい!!!

   パク・キュ様はそんなに簡単に話しかけていい相手ではないはずよ!!!」

その、誰かがぴしゃりと言う声が聞こえ、
  その方向を見たボジン・・

ボジンが人の視線の集まった方向へと目を向けると・・
  それはちょうど、自分に腕を回したキュの隣で・・

先ほど別れた・・ユン・ウニが後ろから現れ、
        ためらうことなく、するりとパク・キュの腕へと手を回すと、
           堂々とキュを取り囲もうとした娘たちへと、そう言った。

ふっと、
  ボジンの大きな目が、また、大きく見開かれた・・

両班の子女たちも、ウニの姿には顔をゆがませながらも、
    キュから離れていく・・。

ボジンも・・・

キュの腕の伸びた先のボジン・・・
  ウニを見ていると、
   ふと、大きな強い目をしたウニの目が、ボジンへと向いた。

・・まるで、自分へも向けられたようなその言葉・・・

 キュの腕へと回す手に、力を入れた様子のウニの手・・・

「・・・・・っ」
ボジンの眉間にはきゅっとしわが寄って下がり、
    唇が尖った。

「・・・・っ」
ボジンの口が開き・・かけたとき・・・

「行こう!!!」

っぱし!!
イム・ジャンホが、
  ボジンの手を取った。

「・・・え!!???」
弛んだパク・キュの腕から、するりとボジンを抜き取ると、
   意地悪そうに満面の意味でボジンを見たジャンホ・・。

呆れたような目でキュを見ると、
 「じゃ!そう言うことで・・!」

ボジンの手を引っ張ったまま、
      人の多い商店街を       (集まってきて余計人が多いよね・・)
         走って行った。

「・・・っ!!」

きゃーーーーー!!!!!
    後ろに響く、女の子たちの甲高い声と、

「おい!!!!」

真剣に低い声で、叫ぶパク・キュの声・・


ボジンはただ、
  なんだか考えることもできずに、
    手を引かれるままに、足を走らせていた・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

皆さんリクの多かった、

   ボジンに嫉妬させてみよう♪♪
       どこまでいくかな~~~(笑)
   
もちろんパク・キュの嫉妬も忘れずにね!!!
   らじゃ(`・ω・´)ゞ

*文章、最後意味わからないことになってましたー!!!
  ごめんなさい★

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~ Comment ~

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更新ありがとうございます♪♪

アメーバブログではおなじみのイム・ジャンホが、
いよいよ新ブログに登場ですね(笑)

本編ではシリアスな一面も見せてますが
番外編のジャンホはボジンにちょっかい出して、
キュをヤキモキさせたり、激怒させたり、
結果キュとボジンの絆を深める役割を果たして仕舞う、
『いいヤツ』ですよね(^_^;)
だから番外編のジャンホは毎回、出番を楽しみにしてます(^w^)

そうそう、このお話にはウニちゃんもいるんですよね(^w^)
意地っ張りなボジンとは違い、
素直にストレートにキュに甘えるウニちゃん。
ボジンが不安になるのも分かります(^_^;)
ウニちゃんは凄く印象に残っているので、このお話でしか登場しないのが残念な気がします。

のあさんのお話は、のあさんオリジナルのキャラクターもドラマに登場するキャラクターに負けない存在感を出しているので、
さすがです!!

これからも、たくさんお話を読ませて下さいねo(^-^)o
…最後は催促になって仕舞いましたf^_^;
蒸し暑い日が続いていますが、体調を崩されません様に…


>くろさん

え~~~!!!ありがとうございます(笑)
そんな喜んでもらえて~~~(笑)・°°・(>_<)・°°・。こちらこそ、涙が出るくらい嬉しい〜です(笑)

はい!!
続けてできるだけアップしていきますので、楽しんでお待ちいただけたら嬉しいです♪
あはは!どこまで記憶にあるかしら?(笑)

妄想劇になって帰ってくるので、より楽しんでいただけたら嬉しいな!

>なつやすみ3さん

あははは(笑)おなじみのイム・ジャンホって、吹きました(笑)
いよいよ新ブログに登場ですね(笑)はい。そうですね(笑)
 
結構いろんな方がジャンホのものが読みたいと言ってくださって、選んだのですが・・(笑)
ジャンホを気に入っていただけると、やはり嬉しいです(笑)オリジナルなくせに何気に(笑)

>本編ではシリアスな一面も・・
  そうですよね。でも、おそらく今回妄想劇で描写を変えているので、
    もっと番外編よりのジャンホがみられると思います(笑)
以前、#第84話までいったでしょ?これからジャンホも絡みが増え、もちろんキュも増えるので、
  前に言っていた通り、本編が一番ジャンホファン必見。だと、のあ個人的には、思ってます(笑)

>番外編のジャンホはボジンにちょっかい出して、
 キュをヤキモキさせたり、激怒させたり、
    結果キュとボジンの絆を深める役割を果たして仕舞う、
     『いいヤツ』

あはは(笑)本人にとってどこまで冗談なのかはわかりませんがね(笑)
でも、嬉しいです♪

そうそう!!ウニちゃん、このお話にしか登場しないの!!!

なのに今回のブロトモ申請の際にも、
  ウニちゃんが凄く印象に残っていると教えていただけた方も多くって、正直かなり驚きました。

(笑)
もったいないほどの褒め言葉、ありがとうございます~~!!!

そう!実は熱風邪にやられてしまい、数日寝込みましたが・・ほんと、熱はしんどいですね~!!
なつやすみ3さんも、ほんとに気を付けてくださいね!!

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>Kouさん

いつもありがとうございます~~~♪♪
あははは!!!さっそく訂正させていただきました!!!そうなの・・よく混合しちゃって・・(笑)

ウニちゃん☆忘れてましたか~(笑)これがね~、のあも薄かったのですが、タムナ派の方が結構覚えていてくださっていて、申請時に教えていただけて、とてもびっくりしました!

面白く読んでいただけたら嬉しいです! 
ボジンを堂々と紹介できずに‥のところはちょっぴりどころか、
   ちょっと主人公にしてはやきもき腹たちますよね~☆

そこで、ジャンホ。
風邪なので、今はすっかり治りました♪ありがとうございます♪

わっほい♪

ボジンに嫉妬よりキュに嫉妬の方が好きかも?!(笑)
シャンホ、ボジンを連れてくなんて、さすが☆(笑)
キュは、どうするか楽しみですね。
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