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 ←☆番外編☆『少女と野獣・・?』(後編・下の3(完)) →#超短編★妄想劇『君に誓って・・』(後日談・・中)
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#番外編★短編『君に誓って』完結

#超短編★妄想劇『君に誓って・・』(後日談・・前)

 ←☆番外編☆『少女と野獣・・?』(後編・下の3(完)) →#超短編★妄想劇『君に誓って・・』(後日談・・中)
#『君に誓って・・・』1

ぱた・・。

   ぱた・・・。ぱた・・・。


縁側に座ったボジンの脚が揺れ、
   それに伴って、日が短くなったとはいえ、すでに夕日も沈みかけた中、

揺らめく脚が、長く、長く、庭先へと伸びては縮み、

  また、縮んでは伸び・・

ボジンの脚とともに、その影の形を変えた。

ぼおっと・・
   ただ、その影だけを見つめるボジン・・・。

「若奥様・・
   若奥様!!

もういい加減お部屋へと戻ってくださいまし・・。

お体を冷やされるのはご懐妊する為にふさわしくありませんよ!!!」

後ろで丸く髪を結い上げた侍女がそう言うと、初めて、
   勢いよく、肩を落としたように俯いて影だけを見つめていた、ボジンが、
     その侍女へと振り返った・・・。

ぶくっ!!!!!

思い切り、頬を膨らせると、
    目を細めて睨むようにして・・・。

「なななな・・
   なんですかっ??またっ・・・」
細められた大きな目が、また潤んで見え、
   その目からばつが悪そうにおどおどと泳がせながら視線を外した侍女・・

ボジンから視線を外し、
   身もそらそうとする侍女は、無意識に、自分の腹を押さえている・・。


「・・・・・・・。」

ボジンのぷっくりとした唇が尖り、
   さらに、侍女はそんなボジンから視線を外すべく、
     自身の腹を抱えながら、立ち上がった。


もともとふっくらとチョゴリ(上衣)が浮いて見える為、まだ、よくはわからないものの・・
    侍女のお腹は、少し、膨らんで見える・・・。


そう・・・。


「冷やしちゃだめなのはアンタの方だ。

  ほら。腹の中の赤ん坊に良くないから、こっち来て座ってよ。」
そそっとボジンが、縁側に座る自身の横を指すと、 
    侍女へと目をあげる・・。


「そそそ・・そんな・・

    奥様と一緒に座っていたら、大奥様に叱られてしまいます!」

声を潜めつつ、
    申し訳なさそうに眉を下げ、
      肩をすくめた侍女が、言った。

「はぁ・・・。

   今日もやっぱり帰ってこないのかな・・・。」

ボジンのつぶやきに、
   侍女も、しゅんとその目を落とした。

二人の長い影が重なって、門の方へと伸びたが・・
    その門から待つ人が、帰ってくる様子はない・・・。


「もういいよ。今日は。

ほら。家に帰って?」
ふいに明るく笑って、侍女にそう促すボジンだが・・

   侍女の眉は、下がったままだった・・。


その彼女の笑みが、
   彼女自身に備わった、あの天真爛漫な笑みとは、かけ離れた、

ただ心配させまいと作った笑顔、だったから・・。

~~
あの日・・
   朝方に出て行ったキュは、その後も相変わらず忙しくて・・・

義禁府の皆の願いもむなく、かろうじて三日に一度は帰るようになったくらい・・だった。

今までよりは、頻繁に帰っては来るものの、
  どんなにボジンが眠らずに待とうとも、
      いつの間にやら眠ってしまったボジンが気づくのはいつも、朝。

縁側で座って待っていたはずのボジンが、布団にきっちりと入れられていたことで、
   キュが帰っていたことを知るだけ。で、あった。

キュが帰らない日は、こうして眠ってしまったボジンを必ず下人が起し、
   オム氏婦人の命令により、部屋へと閉じ込めてしまう・・。
~~

「どうして・・・・。」

思わず、尖らせた口から、ぽろりと言葉が出てしまった・・。


あの日・・

  あの日・・・。

~~

共に暖かな布団の中へと潜り込んだ二人・・

  ようやく二人の息が整った後・・

そ。

 ぴったりと、寄り添うようにして、キュの横に、ボジンが寝転んでいた。

吐く、二人の息が熱く、
   触れる肌も、熱かった。

~~

思い出すように目を細めたボジンが、
   両膝を抱きかかえて小さく座ると、

     その膝の上に、頬を乗せ、はぁ・・・ため息をついた。

~~

す・・。

布団のなか、擦れる布の音が、
   妙にどきどきとボジンの胸を騒がせ・・

今、横になったばかりのキュが、
  次に気づいた時には、真横に寝転んだボジンの肩へと、

   柔らかく、優しく・・唇を寄せた・・。


っきんっ!!!!

  胸が跳ね、熱が、上がった。

どきどきどきどき・・
  さらに速くなる鼓動に耐えつつ、きゅっと目を閉じたボジンだったが・・・

いつになく熱いキュが、その唇をボジンの肌から離したとき・・・・


「・・・・・。」 

一瞬の間に、
   そぉっと目を開けたボジン・・。

姿勢を変え、顔の上で、優しくボジンに向けられたキュの目と目がぶつかると・・

   「わっ!!!」

恥ずかしさから、おそらく・・真っ赤に熱を持っているであろう顔を、

    慌ててそらそうとしたが・・

そっと優しく触れられた指先によって、

   頬を固定され・・

顔を背けることができなくなってしまった。

どきんっどきんっどきんっ。。。
    仕方なく・・目をそぉっと・・キュへと戻したが・・

あまりに優しいキュの目に、
    その、手のぬくもりに・・・・

今まで我慢していた涙が、今更出そうになった・・。

胸がきゅっと痛くなり、
  お腹の奥まで、きゅぅぅぅぅ~~~っと、締め付けられるような甘い感覚に・・

ふにゃっと泣きそうに緩んだ表情を抑えられなくなったボジン・・


「っ!??

   な・・なぜ泣く!??」

キュの顔が、途端に慌てたように、情けなく歪んだ。

そんな表情をさせるのが、申し訳なくて・・
   自分だけが、こんなにも会いたくて迎えに行ってしまったことが、今更恥ずかしくて・・

それなのに、キュの優しい目が、

  それを申し訳なくさせるどころか、さらに抑えきれないほど、大好きで・・・


あふれる涙を勘違いさせないために、
  ボジンが両手で隠した。

「マンアジ!

   マンアジ・・・?」
真っ暗にふさがった目の奥で、キュの不安げな声が聞こえると・・・

『ずっと、お前だけを見てきた俺だぞ?

今のお前がどこを見ているのか・・
  今のお前が誰の傍にいるのか・・

今のお前が・・こうして誰の胸に・・納まっているのか・・

それが俺にとってどんなに幸せで、
   大事なことか・・


お前が知らないだけだ。』                      (6)
さっき・・キュに言われた言葉が胸の奥で響き・・

    胸がいっぱいになった。


ーそう。

   ここで(キュの隣で、傍で、胸の中で・・)

ずっとこうしたかったんだ。

口に出したい言葉が喉に引っかかってうまく言えなくて・・

   かわりに・・


きゅ。

  キュの首元へと、思い切り、抱きついた・・。

「・・・・・。」

戸惑うようにボジンへと回されたキュの大きな手が・・

   そのボジンの華奢な肩先をそっと支え・・

心から・・
   幸せそうに口角をあげたキュが・・

     その首元に、顔を寄せた・・。

「マンアジ・・

   マンアジ・・」

何度も呼ぶ、キュだけに許された、呼び名・・。

「・・・・・っ」

返事のないボジンに対して・・
      熱い唇をそっと当てながら・・


「・・・・幸せだな・・」

キュが、つぶやいて・・

「っ!!!!!」

   また、キュの熱い熱は・・・
        ボジンの肌を通して、胸の奥まで、熱くさせていった・・。


ー幸せだな・・


~~

その声が・・

   頭に残る・・


あの時の熱が、未だに昨日のことのように浮かぶのに・・・

「・・・なんで・・・。」

待っている人のこない門を見ながら、
    ボジンがつぶやいた・・。

じわりと、
   涙が浮かぶ。

あの日、すごくすごく、幸せだったはずなのに・・  

  どうしてすぐに、不安って押し寄せてくるのだろう・・。

キュが忙しいのは、共に働く侍女の夫からの話もあり、
        ボジンが誰よりも、知っている。


侍女の夫は非番の時以外は帰してもらえるらしいのだが・・

全責任を追うキュは・・

    キュは・・

元からの真面目な性格のためか、官位に甘んじず、部下とともに残り、
   事件の全貌を解き明かすまでは一歩もその信念を曲げることがない・・。

(・・・あの義禁府都事たち・・どうなってんだろー・・・(笑)
      帰れなさすぎることで奥様に家に入れてもらえなさそう(笑))


ー会いたい。


会いたくて・・どうにかなりそうだ・・。


門を見つめるボジンの様子が切なくて・・
   侍女も、ただ、そんなボジンを見つめていた・・。

~~

あの時・・・
    オム氏夫人は、確実に、ボジンの懐妊を信じていた・・・


が、蓋を開けてみれば、懐妊したのはボジンではなく・・

   あの・・・侍女ではないか・・・。


これにはめまいを抑えられず、
   しばらく倒れ込んだオム氏夫人だったが・・・


珍しく・・ボジンに当たることもなく・・

  寝込んだオム氏夫人の横、しゅんと座るボジンをそっと見やると・・


唇を尖らせて、
   そっと、その手をまぁるい手で、包んでやった。

「そのような顔をするな。
    私のキュだって、好き好んでお前から離れているわけではない。

暇さえできれば、子供など、すぐにできるわ。」

その言葉が・・何よりも暖かくて・・・・

「・・・っ!!!!!」

噛み締めた唇をさらに、きゅっと噛み締めると・・
   ボジンは、まん丸に寝転んだオム氏夫人の上に覆いかぶさるように、抱きついた。


「お義母さまっ!!!!!!」

そんなボジンに・・・

「ちょっとっ!!!!!!

    重いっ!!!!どきなさいっ!!!これっ!!!

どこの世界に嫁が姑の上に乗る礼儀があるのですっ!!!!!」

甲高い声を上げたが・・

「っ!!!!!」

離れないボジン・・。


オム氏夫人とて・・何を隠そう・・
   キュ一人を授かれるまでに、幾度の涙を流したかもしれぬ・・。

今の・・ボジンの気持ちが痛いほどにわかるので・・


あくまで・・唇は尖らしたまま・・


と・・とん・・とん・・

  控えがちに・・自身の腰(・・・掛布の上からくびれはまったく見えないけれど・・)に乗っかった嫁の背を、
      優しく叩いてやった・・。


そんな様子を・・
  外で、申し訳なさに身を縮めつつ、見ていた侍女・・・。

~~

「・・・・・。」

胸を、ちりちりと痛め、
  その胸に手をきゅっとつけると・・

目の前のボジンにかける言葉を
   探していた。


と・・

  その時・・


門から一人の男が駆けてきて・・


はっと、目をあげた二人・・


その男は・・・

「はぁっ!!

   はぁっ!!!!!!



判義禁府事さまがっ・・・

    判義禁府事さまがっ・・・


ただ今王宮から戻られ・・

  本日っ・・・


はぁ・・・

  はぁ・・・はぁ・・」

よほど、速く走ってきたのであろう、

   肩をゆらして手をひざにつくと、息を切らせつつ、ボジンへと、伝えた。

ボジンは、期待してはいけないと思いつつも、
    無意識に、すがるような目で、その羅将を見つめる。


「っもう!!

  なんなのさっ!!早く言いなさいよっ!!!!」

侍女・・彼の、妻が苛立たしげにそう言うと・・

「はぁっ!!

  はぁっ!!!!

すっすぐにお伝えするようにと・・

   都事さまに言われ・・・

本日・・本日帰られますっ!!!!!!!」

最後まで言い切るやいなや、

「本当にっ!!????」

夫に、詰め寄った侍女・・・

の、横・・・


っ!!!!!!!

「わっ!!!!!

   若奥様っ!!!!!!!!!!!!!!」


風を切るように・・・

   決して派手ではない、上品な韓服に身を包んだボジンが・・

そのチマを両手で持ち上げ、
       走り去っていった。


「あっ!!!!!」

途端に後ろの気配に顔をあげた侍女・・

「お・・おおおっ大奥様っ!!!!!
    申し訳ございませんっっ!!!!!!」

目を閉じて、思い切り顔を伏せた侍女・・・


だが・・

 オム氏夫人はそんな侍女へは目もくれず


「ふん。」

それだけ言うなり
  部屋へと戻っていった。


「・・・・大奥様・・・?」

怒鳴られると思っていた侍女だけに、
  拍子抜けした顔で、今や地面にへたりこんでしまった夫を見た侍女・・


まだ、息を切らした夫に・・・

  ふふっと顔を緩めると・・


「おかえり♪

   アンタ。ご苦労さま」

そう言って、ふんわりとその身を包んだ。

~~

さささっ!!!!!


廊下までは静かに歩いていたオム氏夫人が、

  部屋へと入るなり、座卓の引き出しに隠しておいた紙を、慌てて広げた。


そこにはまた、日付のようなものがいくつも書かれては赤字で消されており・・・


「えっと・・

   今日は・・


ここか・・。」

そう、つぶやきながら背を丸くして、その紙へと、筆を走らせた・・。     (・・・・(笑))


~~

たたたっ!!!!

   たたっ!!!!


っず!!!!


土が花靴(コッシン)を滑らせて、

   幾度も、走るボジンの体が、傾いた。


だが、転ぶこともなく、走り続けると・・・


ッカラ・・

  パカラッ・・


パカラッ・・


こちらの方へと向かってくるように大きくなる、馬の蹄の音が聞こえた・・。


ッカラッ・・

  パカラッ!!


あっと言う間に、

   ボジンの元へとやってきたその音・・


「っ・・・・」

ボジンの胸が、跳ねた・・。


勢いよく駆け抜けてきた馬が、

   ちょうど立ち止まったボジンの横を通り過ぎた・・・


直後・・


ヒヒーーーーーーッ

途端に、馬が嘶き・・・

   その馬が、振り返った・・。


その背に乗っている・・

   主とともに・・


「マンアジッ!!!!!!」

叫ぶなり、

  飛び降りたパク・キュに・・・



どんっ!!!!!!


その胸に、

   衝撃が、走った・・。


「マンアジ・・」

驚くように目を見開いたパク・キュ・・・


気づいたときには思い切り飛び込んできたボジンが、
   ぎゅっと、大きなキュの背に腕を回し、

      抱きついていた。

  
「マンアジッ!!!!

   マンアジッ!!!!!」

隠すことなく、嬉しそうに口の端を上げると・・

人だかりのできた真ん中だというのに・・
    胸の中に飛び込んできた、何よりも愛しい小さな妻を、思い切り、抱きしめた。

「マンアジ!!!!!」

キュが、痛いくらい抱きしめる腕にようやく、
   胸がきゅっと落ち着くと・・・


ボジンが・・

~~  

大きな目に、すっと通った小さな鼻・・
それに・・ 

   嬉しそうに、大きく横に引いた唇・・

~~

今まで、

   こんなにも綺麗だっただろうか・・

 可愛かっただろうか・・


そんな・・

  ボジンが・・・


「おかえりっ!!!!!!!!」

思い切り、にっかりと、
    大きな口で、笑った。


ぎゅう。。


キュの手が、
  腕が、こらえきれないように、きつく、そんなボジンを抱きしめた。

「ただいま戻った。」

ようやく、言えた言葉。
  ずっと、その目を見て言いたくて・・・

でも、その目を見れば最後・・
    離れなくなるのが、怖くて・・

言えなかった・・

  言葉・・。


細めた目で笑ったキュが・・


「これからしばらく恩赦の休みだ。」

そういうなり・・

「っひゃ!!!!」

ボジンをやすやすと、背の高い馬の上にあげた。

「飛ばすぞ!!」

そう言って、走り出した馬・・・


「え・・・?」

その馬は・・

   屋敷とはまるで反対へと・・走り去っていった・・・。


*****************************************

お久しぶりのこちら。。。
  文章、なるべく変えずにアップしますね♪

   『後日談・後』に、続きます☆

随分前のお話です☆また、今年はタムナも始めたいな。と思っています☆細々と、ね♪

お付き合いいただける方のみ、どうぞよろしくお願いいたします♥
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~ Comment ~

1 ■どこに行くの??

あの侍女さんが??と驚きましたが、ボジンにもいつかきっと◦◦◦ですよね♪

あの日‥のところは甘い‥( ´艸`)照れてしまいますね!(≧▽≦)

甘さに浸りつつも、オム氏夫人(お義母さま)の上に乗っかるボジンは可愛い!!!
オム氏夫人にも、キュが授かる前に、そんな事があったんですね‥(*^ー゚)

続きを楽しみにしています!!!

2 ■( ´艸`)

いいですね。幸せそうな二人に、私の気持ちもほっこりします。甘い甘いキュの姿を想像してにんまりしちゃいました。

3 ■待ってました (*n''∀'')n バンザーイ

お話しの続き首を長~くして待っておりました
(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!

ボジンがキュの帰りを待ちながら、思いだしてるくだり…ボジンの寂しさを想像しながら読んでいたので、まりもも一緒に眉が下がってました
(*´ο`*)=3 はふぅん

今度は馬で何処へ連れていかれてしまったのか
にゃんと!(´゚ω゚`ノ)ノ

行方が楽しみです (●^口^●)

4 ■どこへ~

ボジンはどこへ連れ去られたんでしょうか気になります~パクキュ帰って来て本当に良かったしかも連休のあさん次回も楽しみにしてます☆☆☆

5 ■待ってました♪

のあさん、楽しみにしてました(*^o^*)

更新ありがとうございます。

後日談、思いがけず前後編で二度ウレシイ(≧∇≦)

ボジン、今は赤ちゃんが来てくれるよりもキュが帰ってきてくれるのが何よりなのでしょうね(^w^)

自分の為に泣いてしまう程、待ちわびてくれる人がいる、キュも幸せですね。

二人は馬でどこまで行くのでしょうか?
キュ、急いでたし。

後編も楽しみにしてますo(^-^)o

6 ■胸がキュ~ンと・・・・

やっぱり好いですねぇ♪
キュを、あの日を思いせつないボジンに私もせつなくなってしまいました。(この後の幸せを確信しているのに・・・)
オム夫人のやさしさにもじんわり・・・
ぎりぎりのグットタイミングでの「本日帰られます」にほっ!
人目もはばからずのぎゅっに、うんうん♪て感じです☆
後、楽しみに待っています☆


7 ■無題

( ^ω^ )

8 ■あれれ~?どこに行くの?

のあさん、こんにちは。
ボジンの寂しそうな様子で周りが元気付けてますね。オム夫人も実は優しいし。(でも日付の書いてある紙のチェックは忘れない)
やっと帰ってきたキュ。周りも気にせず抱きしめるとこ、きゅぅんです。ボジン連れてどこ行ったのでしょう?
お話しありがとうございました。

9 ■待ってました~

のあ様、お体大丈夫ですか?
のあ様の体調を気にしつつも、やっぱり更新を楽しみにしておりました。
そのうえ、「後日談」後編まであるなんてなんて幸せなんでしょう。♡♡
更新ありがとうございました。

10 ■ルンルン(*≧∀≦*)

あ~続きが・・・
ひとり読み返しては( ̄∀ ̄)にやけてます!!

11 ■にやけてます(^^)

続きが気になって仕方ありません(^_^;)何度も読み返しにやついてます♪甘いの待ってますね!

12 ■無題

ど、どこに行くの??

でも、今度はしばらくお休みがとれそうで、良かったですね、キュ、ポジン*^^*

しかし、街中を走っている妻にも驚かず、逆に堂々ラブシーンのキュ…。名家であることも相まって、街の名物夫婦になっているような気がします。^^;;。

13 ■無題

どきどき読ませていただきました、やっぱり私はボジンとお義母さんとの絡みが好きです\(^-^)/


ボジンがお義母さんを慕ってるからですね(^^)

キュとこれからどこに向かうのか、楽しみです。

14 ■うれしい~

とっても楽しみに待ってました~。ボジンが大好きです。ボジンって本当にかわいいな~キュがほっとけなくなる気持ちがわかります。これからどうなるのか楽しみにしています。

15 ■お久しぶりです

後日談、まさか侍女が懐妊してたとは(そんな落ちがあったとは) そしてあれから会えてないとは(遅くまで起きていられないのね)ビックリでした!
次回 ラブラブな2人がまた見れるのかな!? 楽しみに待ってま~す(≧∇≦)

16 ■やっぱり素敵なお話♪

私事ですが、最近とても忙しくなってしまい・・・(涙)。久しぶりに、読ませて頂きました。でも、一気読みでした!!(やった!)
幸せシーンはこっちまでニヤニヤ、この後日談のボジンの切ない思いはまたもや涙なしでは読めず・・・。この先はまた甘くなるはず(?)なので、楽しみです! ボジンの思いだけでなく、ボジンを思いやるオム夫人、自分だけ妊娠してしまった侍女(すっごく気持ち、分かります)、キュの帰りを懸命に伝える侍女の夫など、みなが優しくて描かれていて、私のささくれた心(笑)がいつも癒されます。のあさんのお話の続き、妄想しながら(笑)、明日からも頑張ります!
これから日ごとに寒くなります。のあさんもお体ご自愛下さいませ♪
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