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#番外編★短編『この胸の中で・・』完結

#タムナ☆番外編『この胸の中で・・』(中編)

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「ほら。
  こっちだ。ここだと言っておろうが!オホッ!」(オホッ!は、両班特有の低い声での威嚇?(笑))

イム・ジャンホはご機嫌にボジンを自分の横へ座らせると、
 身体を傾けて、離れてしか座らないボジンを、自身の傍へと寄らせた。

不満そうに唇を尖らせつつも、
  キュの方を見ず、ただ下を向いて言われるがままに寄ったボジン。

ジャンホの膝が、ボジンのチマに当たり
 ボジンはどうしていいのか分からないのだろう、唇をくわえて笑えていない下手くそな笑みを返すと、
   ただ、手を自分の膝の上で握りしめていた。
(いつものボジンじゃ、ただじゃおかないだろうに・・) 

ぎゅ・・・

キュの細められた目は、そんな俯いたボジンから離れない・・。
 机の下、ひそかに握られるパク・キュ自身のこぶし・・・。

しかし、そんなキュにも全く気付いていないジャンホは、
 あろうことかポンサムを呼ぶと、
  新しい器を持って来させ、
    そこへなみなみと酒をそそいだ。

「ととととと~。
 
 さ♪
  うまいから飲んでごらん?」

有無を言わさず渡された器を両手で持ったボジン・・。
「あっ・・・・。」
大きな目をきょときょとさせて、なみなみ注がれた小さな器をこぼさないよう見つめた。

すると、そんなボジンをさも愛しげに見つめたジャンホ・・。

す・・・目線をさり気なく上へと向けると、
 ボジンの華奢な肩へと・・・

そっと・・・

口をすぼめてボジンの様子を盗み見ながら・・・
 
つつつつ・・・

ゆっくりと、自身の腕を、回した。

にたり。
整った唇の端が上がったジャンホ。

!!!!?????
その瞬間、両手で小さな器を持ったボジンの全身がびくっと跳ねた!
 ジャンホに呼ばれるがままに器を持ってきたポンサムも
  目を大きく広げて口、鼻の孔も大きく膨らませて固まったし、

ずっとボジンを見ていたキュも、固まった。

ボジンのそれでなくとも大きな目はこれ以上なく広がり、
  ぷっくりした唇が、叫びそうになるのを我慢するため、ぷくっとすぼめられた。
<動けない!!>
ボジンの両手は、なみなみ注がれた器を持っているため、
  こぼさないよう動けないのだ。

そんな三人など意に介さず、回した手で肩先を抱き、
  もう一方の手で、ご機嫌に酒を口にするジャンホ・・。

おろおろとポンサムは、思わずキュを見上げた。

ボジンを心配しているのではない。
  今にも飛びかかりそうな坊ちゃまを、心配しているのだ。   (・・・・。)
<あ~~~!!!坊ちゃま・・我慢してくんなまし~~
   今ここで騒動を起こしてボジン嬢ちゃまの存在をばらしたら奥様とのお約束がぁっ・・

 奥様にどんな大目玉くらうことか!!!>    (ポンサムっ・・己の心配か!!)


ふるふるふる・・。
よく見ると、器を持ったボジンの両手が震えている・・。

ここはパク家の庭。
  それに、この人は奥様も旧知のキュの友人・・。

払っていいものかどうなのか、
  ボジンは、眉間にしわを寄せ、じっとその器を見た。

「・・・マッ・・!」
キュがそんなボジンにたまらず声をかけかけた時・・

酒のなみなみ入った器を
 パク・キュを見ることなく、

っくいっ!!!

一気に・・
 飲みほした。

ほ~♪
その様子に口をおどけて開くと、
  ますます気に入ったといわんばかりに面白そうに笑ってボジンを見つめるジャンホ。

ボジンの行動に一瞬驚いたものの、
  そんなボジンへと腕を回すジャンホを見るキュの視線に気づくなり、
「わ・・若旦那様・・
    そ・・そのようにおた・・おたわむれを・・」
横で騒がしく一人、触れるに触れられない手を、
   ジャンホの方へと行ったり来たりさせるポンサムを

「うるさいっ!」
ジャンホが、邪魔だとばかりに舌を鳴らしつつ、下がらせた。

ぷはっ!
一気に飲み干すと
  口を尖らせながらその器を置き、立ち上がろうとしたボジンだったが
「いいね♪」
ジャンホは優しく笑うと、肩に回した手でその身体を引き寄せ、
  もう一方の手で、その空になった器に、なみなみと酒を入れた。

「っ・・。」
そのようすに眉を下げ、困ったようにさらに唇を尖らせたボジン・・。

今度は
  ちらりとパク・キュを見た。

すると、
 っす・・。
パク・キュが素早く動いた。

キュは、ボジンの持つ器を
 上から、「飲むな」とでも言うように軽く手で押さえると、

「どういうつもりだ?」
低い声で、冷たい目をジャンホに向けた。

まるでボジンを妓生(キーセン)か何かのように扱い、
  相手をさせるつもりなのではという程、密着するイム・ジャンホ。
(注)妓生(キーセン)とは、ファン・ジニでもおなじみの、芸妓を主としながら
   事実上、娼婦を生業としている身分の女性の事で、身分は奴碑となる。)

(・・とはいえ、確かに肩に手を回すなど、
  当時、両班より身分が低い平民とは言え、奴碑ではない女人に対しての扱いとしては
   かなりぶしつけですよね。相当軽い人だ。)

「どういうつもりも・・ないが・・・」
ジャンホはおどけたようにそう言うと、
 ほろ酔いのせいなのか、
 それとも、酔った風を装っているのか・・・

「あまりにこの抱き付いてきたお嬢さんが
     可愛いからさ・・♪」
と、
 とろんとした目でボジンを見つめると
~~
さらに、険しくなるキュの目・・
~~
ジャンホの目に、
  ボジンの、きれいに結われた髪と、
    その間からかわいく見える、広い額

  大きなはっきりとした目に、
    ちょこんとある鼻・・
  それから、ぷっくりした、唇が目に入った。

静かにしているのに、
  はっきりと不満を示すように尖った、目と唇・・。

ふっと、少しだけとろんと酒の入ったジャンホの目が柔らかく細められた。

その目を、きょろっとした大きなボジンの目が見つめ返す・・。
目の前の娘の目に、
  自分の姿が見えた。

揺れる娘の目に、
   覗き込んだ自分の顔が、見えた。

ー別に、意味はなかった。
 ちょっとした噂を耳にし、興味があってキュを誘い、この屋敷に入ったが・・
 
 門を入るなり、俺の胸に飛び込んできた小間使い・・。
  驚いた顔もしぐさも面白くて、
    さっき、離れを覗いたらこいつが見えたから・・

ぼんやりした頭で考えると、
  ただ、ぼんやりと口元に笑みを浮かべつつ
 その、視界に入る娘に近づき・・

そっと
  
  そっと・・・

一瞬、そのぷっくりとした唇へと目を向けたが・・

っきゅ!!!!
  構えて下を向いた娘が見え・・

  その、広く開いた額に口づけた。

!!!!!!!!
  !!!!!!???

「な・・・!!!」
パク・キュが勢いあまって立ち上がり、
   声を荒げるように口を開く前に・・

!!!!!!!

大きくさらに目を広げたボジンががばっと顔を上げた。

<なに?
   何があった??>
無意識に、熱くて柔らかい感触の触れた額を片手で押さえたボジン・・。

「な・・な・・なんでそんなことするんだ??!!!」
がたたっ!!!
 思わず飛び退いたボジン。

勢いよく立ち上がると、
  脚を広げ、のけぞった姿勢のまま、タムナの言葉で叫んでしまった。

予想外のことに、
  ジャンホの目も、見開いた。
「・・・・・。」
娘の顔は、すでに真っ赤だった。
  耳も、
   頬も、
 それから額を隠したほそっこい小さな指先までも。


口をぎゅっとつぐみ、
  今にも泣きそうな潤んだ瞳も、

ぷっくり膨れた唇も、
   真っ赤だった。

真っ赤な唇はすぼめることによってさらにふくらみ、
  それがまた、不思議とジャンホの目を寄せた・・。

どき・・ん

ジャンホの目が、娘の唇から、
  怒ったその顔に戻る。

目が離せなくなる・・。
そんな自身の感情に戸惑うように眉間にしわを寄せたジャンホ・・。

「いくら身分の違うお偉いさんだからって、
 
 そんなことはっ
   そんなことは・・っ

 簡単にしちゃいけない!!!!んだ!!!

 こ・・こんなことは、

 第一、
  好きな人にしなきゃ、意味ないことだ!!!!!」

震えながらも、一本指を立て、
  自分で頷きながらまくしたてる娘。

人さし指を一つ立てて、まくしたてているにも関わらず、
 恥かしさからか、
   ジャンホの目を直接は見ないまま、早口をさらに早めてそう言ったボジン。

っ!!
 っくる!!!!

言い終わると、一瞬だけ目を上げたボジンの目が、
   ジャンホと合うなり、

慌ててボジンはジャンホと反対の方を向き、
   下を向きながら、今言った言葉を後悔するかのように顔を顰めると、片手で唇を摘んだ。

「・・・・・。」
そんなボジンを座ったまま、
  まだ、唖然と無言で見つめるジャンホ。

怒鳴りかけたキュも、
  ボジンの権幕を見るなり、握りしめた拳をひろげて卓上に置くと、

は・・。
 一つのため息とともに、
「イム・ジャンホ・・。」
ようやく、迷った言葉を出した・・。

「彼女は・・訳あって、今、
  このような身で
     ここで滞在させている。

 だが、彼女はここの下女でもなければ使用人でもないのだ。
 
 門で安易に転んでしまったのであろうが、迷惑をかけたことは謝る。
 が、彼女はそのような娘ではないのは分かるであろう。
     他の女人のように容易く触れることは許さない。
 今夜はすまぬが
   彼女を離してやってくれ・・。」

ゆっくり、低く落ち着いた声で言った言葉は、
   どこか抑えるように、震えていた。

言い終えた後、ジャンホを見た切れ長のキュの目も、
   何か隠した感情を抑えるかのように、ジャンホへと鋭く向けられた・・。

「・・・。」
ジャンホの目が、ボジンを見た。

そんなパク・キュの声を、
  黙ったままボジンを見つめながら聞いていたジャンホ・・。

ジャンホの目に映った後ろを向いたボジンの肩が揺れ、
  そっと、向こうから、キュを見るボジンの目がわずかに見えた。

パク・キュなりに、
 我慢の限界になった言葉だったが、

その、気持ちを精一杯抑えた声が、
  ボジンには逆に、とても静かに怒っている風にも感じられ・・、

またも、
しまった!!!!と、
自分を責めるように目をぎゅっとつぶった。

<大事なお偉いさんなのに、
  また、私がとんでもないことを言ったから・・!!

もうちょっと素直に我慢してたら・・
  このばかっ!!!!>
目を閉じると、頭の中で自分を責めたボジン・・。

<なんだっていつもこうなんだろ。
   結局うまくできずに迷惑をかけることになる・・>

ちらっとパク・キュを覗き見ると、
  パク・キュの目が、優しくボジンへと向いた。

きゅぅ・・・

胸が痛くなる。

 苦しくなる。

それに、
 熱くなる・・・。

ボジンは、ジャンホには背を向けたまま、そんな優しいパク・キュの顔を見ると、
  つぐんだ口をさらにきゅっときつく閉じて、
     大きな目でパク・キュを見た。

その目は潤んでいて、
  こぼれそうなほど、涙がすでに溢れていた・・。

ジャンホが、キュの表情を怪訝そうに見た。
<コイツが他人を助ける?>
確かに昔から真面目で誰よりも優秀な人間であったキュだが、
  誰彼かまわず優しくするような奴でも、また、庇うような奴でもなかった。
(まぁ・・あの『タムナ』ドラマ最初もひどかったですから(笑))

ボジンの後ろ姿と、その先に見える、
  ボジンを見つめたキュの目を見たジャンホ。
「・・・・・。」
ジャンホの口が、
  何かに気付いたように、少しだけ、開いた。

~~ 
・・胸が痛い。
イム・ジャンホがボジンの横にいることも、
(幾人もの女を知るジャンホの)その同じ眼に
間近でボジンを入れていることも、

そのジャンホに、
 これは私の女だ!!と、
    言ってやれないことも

その手すら、
   触れる前に払いのけてやれないことも・・・。

キュの目が、そっとこちらを窺い見たボジンを見た。

肩を竦め、しゅんと反省するように項垂れて
   目を、おどおどと泳がせつつ、どうしたらいいのかとキュとジャンホを窺い見るボジン・・。

キュの目が、細められた。

全て分かっているボジンの表情はとても頼りなく、
  弱弱しく・・・
今すぐ、
 ボジンを胸に押し込めて隠してしまいたい。

パク・キュは手に、力をこめた。

イム・ジャンホが、
 少しの沈黙の後、再びボジンを見た。

ジャンホを、軽く警戒し、疑うように見上げたボジン。
それに、
  肌で感じる、自身を見るキュの視線・・。

ジャンホがそんな止まった空気を割って言った。
「悪かったね。
  君には少し、刺激が強かったようだ。
 もう何もしないから・・」

そう言って笑って、
 もう一度座るよう促すように、両手をボジンの肩へと
   さらに触れようとするから・・・

っ!

ボジンの身体が、
  座らされようとするその瞬間、

ボジンのキュを見上げた目が見開かれ、
   
 それから、その身体がジャンホの手をすり抜け、
   
   ふっと浮いた・・。

~~
パク・キュは、
  何も考えぬうちに、

ジャンホの両手がボジンの両肩へと下ろされる前に・・

ボジンを見つめ、
   静かに自身の片手を広げた。

まるで、そこへとボジンを吸い寄せるように・・

!!!

それを、ボジンが見た瞬間・・


すとん!!


ボジンの身体が、
  まるでその通り・・何かの力に吸い寄せられたかのように、
   素早くその中へと入った。

きゅっと両腕を胸元へと閉じ、
  頭をもたれかかるようにして・・キュの片腕の中へ・・

~~
すとん!!

広げた瞬間に、
  自分の腕に収まる小さなボジンの衝撃で、軽くキュの体が。揺れた。

が、しっかりと抱き留められたボジンの身体・・。

キュが、腕に入ったボジンを見下ろした。

いつもは素直になかなか収まることのないボジン・・

見下ろしたキュの目に映る、
   キュの胸元にもたれかかるようにしっかり入った、ボジンの真っ黒な丸い頭・・

隠していたキュの表情が・・
  隠しきれぬまま、口の端に現れた・・。

うっすらと・・
 でも、しっかりと・・。

くっと・・
  嬉しそうに上がる、キュの口角。

素直なボジンの言い表せない可愛さに、
 ・・ジャンホの前の、その優越感に、

・・・どうしようもない、
      胸の高まりに・・

~~
その時ふっと、
  ボジンが確かめるようにキュを見上げた。

「・・・・・。」
キュが、見つめ返した。
これ以上ないような、
  誰にも見せたことのない笑みで・・。

ボジンに向けた
  いつもの優しい、目で。

・・・ふわふわする・・・。

 顔が熱い・・。

パク・キュの優しい顔を見ると、
  どうしようもなく、顔が、熱い。

パク・キュのぴしっと整った、服に触れる
 手が、熱い・・。
ボジンは熱く感じる細い指先を隠すと、手を、ぎゅっと握った。

それから、改めてまだこちらを見る笑顔のパク・キュに気付くと、

慌ててぱっと、
   下を向いた。
ボジンの気持ちにいまいち敏感でないキュが、
  急に目を離して俯いたボジンを心配そうに見つめる・・。

ぼんやりとしたジャンホの目が、ボジンを映し、
  それから、昔からよく知るようで、全く別人の友人を見た。
  
今まで横にあり、常に警戒を見せていた小さな手は
 今片方は今なお警戒を解かぬまま、ボジンの胸に抱かれ、パク・キュの腹元に見え、

もう片方は・・
   きっちり、離れないよう、キュの背中に回っている・・。


考える前に思わず口づけてしまった額は、
  押さえつけられるように、パク・キュの胸の下にあった。

「・・・・・。」

じっと、そんな2人を見ると、
  ふぅ・・と笑って溜息をついたジャンホ・・。

「噂の彼女は君だったか・・。」
そう呟いたジャンホが、パク・キュを見た。

「あの、いつも冷静でまじめで、
  何に置いても完璧を求めるパク・キュに、想い人ができたと噂では聞いていた。
 
 どんな令嬢だと噂され
   興味があったので今日は問い詰めてやろうと思ったのも嘘ではないが・・。


 まさか・・
  それが君で、屋敷にまで住まわせているとは・・・」

<しかもそんな恰好で・・>

ちらりと、キュにまだ抱かれるままこちらを見るボジンを見ながら言ったジャンホ・・。

キュが一瞬真剣な顔で見ると同時に
はっとしたようなボジンはキュの手を離れ、
  慌てて、未だ掴んでいたボジンの手を、キュも離した。

何か言おうと、口を開きかけたパク・キュ。

・・・でも・・・

離れたボジンが、不安を隠せずきゅっと握ったままの背中の裾を
    離させることはできず、

伏せたままの顔を、
  また悲しみにゆがませることも

 できなかった。

「・・・・」
開きかけた口を閉じ、
  ただ黙って、ジャンホを見たキュ。

ジャンホは、
  まだ酔っているのか・・

・・それともそれが彼なりの優しさなのか・・・

くっと、残った酒を飲み干すと、
「可愛いなぁ・・。

  全く。そんなに懸命に抱きつかれるなんて、
    僕にもしてほしいよ・・。」
まだ、ふざけたような口調で、
  ボジンに手を差し出すようなしぐさをして見せた。

「僕じゃダメなのかな?」
とろんとさせた目でボジンを見つめ、
   酔ったような口調で話しかけたジャンホ。

また、疑うようにボジンの眉間にきゅっとしわがより、
  不満を表すように、唇がつんと、突き出された。

すすす・・
なにも反応せず、
 黙ってパク・キュにしがみつき、さり気なくその身をキュの後ろに隠したボジン。
(全然さり気なくないけど・・)

ジャンホは、

おかしそうにくすり・・笑うと、

「同じ屋敷にいるなんてね・・。

 しかも、あのキュが慕う娘が、
   君のような子だとは・・」

くくっと、またおかしそうに笑ったジャンホ・・。

「俺ならすぐ、自分のモノにしちゃうけど・・
   パク・キュは違うんだよね。

  そういうパク・キュを選んだわけだ♪」

席を両班らしく静かに立ち上がると、

「今日は楽しかったよ。
     お邪魔したね。」

柔らかい笑顔で、
 こちらに顔も向けないボジンの頭をなでると、

  静かに出口へと向かって歩いて行った。

その姿が出口の方へと消えるまで、
   じっと動かず見ていた二人だったが・・

・・・ほぅ・・・
その姿が見えなくなると、
 ようやく安心したかのように、

どすん・・

席に座ったパク・キュ。

と、

パク・キュの脇にしがみついていたボジンも、

へちゃん・・

パク・キュとともに、座りこんだ・・。

**************************************
二人ともお疲れ様(笑)

かーなーり、数日前から更新しようと数行(シーン)ずつリメイク書いてきたけど進まず
遅くなりました☆
とりあえず、後篇だったけど長いから区切り。

先に更新します~☆

*う○ちゃんさん、ごめんなさい!!前記事コメント、FC2のコメント一覧てほんと見にくくて、
  いただいたコメントの中、無視したように飛ばしてました!

忙しくてコメかけないときもあるけど、書いてるのにとばしているものはわざとではありません~~~~!!!!過去そんな経験あった方、本当にごめんなさい!!!!!
最近は記事なくてもコメントで楽しんでいたりしますが、こんなとばしたようになり、本当にごめんなさいね。
たまにとばしはないかチェックするようにします!!


ではでは~
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~ Comment ~

更新ありがとうございます♪

女性の扱いに慣れていて大胆なイムジャンホ、
方や2人の関係を隠し通す為
いっぱいいっぱいのキュとボジン(>_<)

2人をあんまりいじめないでよ、追いつめないでよ、ジャンホ~(>_<)と、
ハラハラしながら読んでいました(*^o^*)

2人の未来を守る為、目の前のボジンの危機に
なかなか手を差しのべる事が出来ないキュ、
ボジンも全てを分かっているから必死に耐えてる。
身分差のある恋は本当に切ないですね(>_<)

だけど、キュに対してはいつも意地っ張りのボジンの
素直で可愛らしい部分を見られて
キュはもちろんでしょうけれど、私も嬉しかったです(^w^)

のあさん、素敵なリメイクをありがとうございます(*^o^*)

>なつやすみ3さん

ハラハラ(笑)しながらありがとうございます♪

2人の未来を守る為、目の前のボジンの危機に
なかなか手を差しのべる事が出来ないキュ、じれったいけどなんかそういう、じれったくも
耐えきれない想いを抱えたキュが見れて(笑)楽しかったりしました(笑)

ほんと、キュは可哀想だ(笑)

ボジンの素直で可愛らしい部分、「好き」に一度なったら、ボジンは意地が強い分、
とことんいきますよ~~!!!(笑)
あははははは☆なつやすみ3さんも(笑)喜んでいただけてうれしいです♪

脳内で、素敵に妄想していただき、ありがとうございます♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

更新ありがとうございます

更新はのあさんのペースでどうぞ‥‥ と言っていたのに、新作はまだかなまだかなって毎日楽しみにしてて、リメイクがアップされた時は思わず心の中でやったー\(^o^)/と叫んでしまいました。

ボジンの額に口づけをしたジャンホに一本指を立ててまくしたてる場面は、ドラマで、ボンサムに変装したボジンとキュが夜遊びに行ったシーン、ちょっと危ない店に誘うキュをたしなめボジンを連想させました。(ボジンを見つめるキュのなんと甘い表情‥私のお気に入りの1つでもあります)

ノアさんの小説って、こんなふうにドラマを連想させる場面がたくさんちりばめられているので、読んでいて本当に楽しいです。

本編の1番好きなところは、キュが広げた片腕に、ボジンが吸い寄せられるようにすーっとおさまったところ。何も言わなくてもお互いの気持ちが結びついていることがわかる、胸キュンな場面でした。何度も読み返しては、ひとりでニンマリしてしまいましたよ(≧∇≦)

本編でジャンホが好きになりました。(キュからボジンを奪い取っちゃえって思ってしまう自分が怖い‥^_^;)

でもやっぱり、キュとボジンの甘いシーン、もっと読みたいです。わがままなお願いでごめんなさい(^人^)


>鍵コメさん♡

あはははは(笑)
パクキュの腕の中に収まるボジン、のあもうらやましいです~♪

でも、素直にそう呟ける鍵コメさん♡も、可愛いです♪♪

>ヨヨさん

心の中でやったー\(^o^)/だなんて!!!ほんと嬉しいです♪光栄ですよ~~!!!

ありがとうございます!!

ボジンを見つめるキュのなんと甘い表情‥私も大っ好きなシーンの一つです♪♪分かります~~~!!!!一緒!!!!!(笑)

正解です♪ドラマを連想・または回想するように映像浮かぶシーン、よく使わせていただいてます(笑)というか、妄想劇はのあが映像のように見るので、恐らく無意識に出てきたような表情、シーン、しぐさが入るのだとは思うんですが、そうすると、そのキャラクターの性格や、心情がとってもよく見えてくるんです♪♪妄想しやすいと嬉しいです♪

本編でジャンホが好きに・なんて、ほんと、何より嬉しいことです(笑)だって、オリジナルキャラって、なかなかね・・(笑)皆さんの中で定着しにくいでしょうし・・(笑)

あはははは!!でもヨヨさんという見方がいたら、ジャンホ、頑張っちゃって怖いかもしれないですね!!(笑)頑張っちゃったらヨヨさんのせいということで・・(笑)これ以上ない可哀想な?キュから恨まれます(笑)


キュとボジンの甘いシーン、あはは!恨まれないよう、もっとも~~~っと、増やそうと頑張ります♪
ただし・・・ご存じのとおり、本編は途中かなり少ないですが(笑)へへ

ふふふ♪

タムナ読んだら無償に見たくなってDVD借りちゃいましたぁ~(*´ω`*)
のあさんの二次小説読むと無償に見たくなるんですよね!
マッタリ、タムナに浸りたいと思います♪

>やえもさん

わ~~~い♪あはは(笑)かなりいまさらですが、DVDどうでしたか?(笑)
のあの二次小説で無償に見たくなるとは!これ以上嬉しいことないです(笑)ありがとうございます(笑)あはは★

今、かーなーり、日々時間がとれず・・ですが、また頑張る気になって・・き・・ま・・
した~~~~!!!!(笑)あはは

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

>やえもさん

速い!!!(笑)びっくりです(笑)

ええ~~~(笑)違うんですよ!!!やる気、超ある(笑)あはははは★
怪しいけど(笑)
気付けば日が変わってる毎日で、常に何かに追われてます(笑)あはは(笑)

最近、これがまた忙しいんですよ~~~~!!!!リアル視聴できてないほどなので、本当でしょう?(笑)

ありがとうございます!!やえもさんも、お身体壊さないで下さいね!!!

何か読みたいのありますか?それを重点的にやることにします。
でなきゃ、本気で何からやろうかわからない~
あは。
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