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#番外編★短編『この胸の中で・・』完結

#タムナ☆番外編『この胸の中で・・』(前編)

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「パク・キュ!!
パク・キュじゃないか!!?」

賑やかに人の行きかう露店街。

誰かにそう自身の名を呼ばれ、
   ふと足を止めたパク・キュ。
それに伴い、キュに従者としてついてきた若い羅将の一人も、その後ろ、足を止めた。
(羅将:のあの小箱では、キュは義禁府に属しています。
   その義禁府の一番下の階級が、羅将といいます)

忙しげに露店の間の道を、
  道行く人々・・。 

その流れをやや疲れたような、
  まだ鋭い目で見つめながら、声の主を、キュの目が探した。

路地に並ぶ店という店を、
 とある事件の容疑にかかっている者の証拠となるモノを求めて一日中歩きまわっていたキュと羅将一人。

もう時はとうに、夕刻を過ぎ、
 空はすっかり桃色から橙色へと色を変え、
  空の向こうはすでに紺色となるほど、暗くなっていた。

このまま帰宅しようかと
  ちょうど思っているところだった二人。

ふりむくと・・・

「・・イム・ジャンホ?」

暗がりの中、
 笑顔が眩しいくらいのそう呼ばれた紗帽(サモ)を被った官吏が、
   キュの方を見ながら近づいてきた。

年はパク・キュとさほど変わらなかった。
蒼色の官服は堂下官であることを表し、
  この男が、いつも好まない官服を着ているということは、ちょうど彼もまた、
    王宮からの帰りだということがうかがい知れた。
(堂下官(タンハガン):堂上に上がり、国政へ参与することを許されない中層以下の官吏)

名前をイム・ジャンホといい、
 年齢の割に高い階級の官服姿に、(堂下官でも青と緑で階品が違い、わかります)
  道行く人々の目も、自然、この男へと目が向けられる。

そんな人々の視線も当然だというように微笑みで返すジャンホ。

彼の才能は、昔から真面目一筋で前だけを向くキュとは真逆で、
   周囲を幅広く見る目を持ち、また、人に対して媚びるのがとてもうまかった。

そんな彼が、
  ちょうどいま、キュの目の前に歩いてきた。

きゃぁ♪
 途端に、回りを歩いていた若い女たちの甲高い声が聞こえる。

それもそのはず。
 今、露店街の狭い道の真ん中で立ち止まり、視線を浴びた二人の身長は通り過ぎる人々の誰よりも高く、
    また、二人共が揃って整った身なりと、整った容姿を兼ね備えていたのだから・・。

しかも、長身のパク・キュと並んでも、引けを取らない長身の官吏は、
  難しい顔をしてその官吏だけを見るキュとは違い、
    まぶしいばかりの笑顔を、黄色い声を上げる女たちにも、振りまいてくれる。

人通りの多い道の真ん中で向かい合う、
   邪魔な三人。

その周りに長身で目立つ二人に目を向けた輪ができるのだから、
 迷惑極まりない。
それでも、この官吏の爽やかに振りまかれた笑顔には、
 それをも許してしまう何か、が、そこにあった。

この男、パク・キュとは、
 昔からの顔馴染みで、
悪い者でもないが、
  だからといって、清廉な士大夫・・という者でもなかった。

今の職、この、青色の官服も、
  親の七光りと言った方がはやいか・・
仕事に関して言えば、できるとは言い難いが、
  全て笑顔で対処し、他の役人の適任者に任せる能力にかけては、
      この者の右に出る者はいないとも、言えた。

並んで見ると二人は端正な顔立ちに、長身、
  見るからに家柄の良さそうなところまで一緒に見えたが、
その実、
  性格は、まったく、違う二人だ。

パク・キュは、
 呼び止められた相手がイム・ジャンホだとわかると、
  一瞬だけ、驚いた目を見せたが、
すぐにその表情は消して、ふっと口元に笑みを見せ、
「久しぶりだな。
  元気だったか?」
と、形式的に口を開いた。

キュがお付きの羅将を静かに帰すのを見ると、
 イム・ジャンホはますます気を許したように人懐っこい笑みを浮かべ、
「ここ。
  ここの店がうまいんだ!」
と、キュを促すようにいきなりその手をキュの背へと回し、
  ある一軒の店先まで連れてきた。
「お・・おい・・!」
あまりに急なことで、キュの脚も怯んだが、
  この男がなんでも思い立ったらすぐ行動し、止められないことはわかっていたため、
「ではその酒でも
  少し、飲もうか?」
パク・キュもまた、一刻も早く帰りたい気持ちを抑え、
  久しぶりに会ったその友人に合わせて言った。


てっきりその店で飲むのかと思ったパク・キュをよそに、
  そのキュの言葉に喜んだ顔を見せたジャンホが、
   店に入ったのも一瞬。
涼しい顔をして、
  手に酒筒を買うと、店から出てきた。


眉間にしわを寄せ、そんなジャンホを見たキュ。

「久しぶりに、オモニム(お母様→キュのね)にでも
   ごあいさつさせていただこうかとね・・」
ジャンホはそう言うと、
酒のつぼに加え、
 袖元に入っている甘いお菓子らしき手土産をちらりと見せつつ
   片目をつぶって(ウィンク)軽く笑った。

・・・仕方なく・・
言われるがまま、
 パク・キュの屋敷へと足を運ぶことになった二人。

前を鼻歌交じりにご機嫌に歩くジャンホとは違い、
 久々の再会にも関わらず、パク・キュの表情は、さえなかった。

自身の屋敷へと行くことが内心、
  躊躇われているからだ。

<母上に挨拶をというのであれば断れないし、
  変に断るとまた勘だけはいいこいつに、変に思われるかもしれない>
そう思うと何も言えないまま、
「・・・・・・。」
キュが、困ったようにその目を前を歩く男へと、向けた。

なぜなら、このイム・ジャンホ。

歩いていても常に周りに振りまく、その笑顔から見てとれるように、
 実に、裏の面では女に対して甘く、
   気に入った女は身分関係なく、手を出し、関係を持つと有名なのである。

さらにまた、この笑顔を振りまかれて、
  惚れない女もいないと噂されるほどのやり手(ソンス)だとか・・。

元より、証拠のない噂など信じないキュではあったが、
  いくら信じないとはいえ、確かに人を寄せ付ける彼の笑顔には、
    キュの胸の底が、ざわめきを隠せなかった。  

キュの胸をざわつかせる理由はただ一つ。

<・・・マンアジ(仔馬)・・。>

二人の脚は、
  どんどんキュの屋敷へと向かった。

そしてキュの心の声は、ボジンを呼ぶのではなく、
 その屋敷から・・出てこないことを、深く祈ってのものだった・・・。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

#読者感謝企画☆
番外編  『この胸の中で』

注)この物語は、本編とは違う展開で、ボジンは、
     パク・キュ邸の離れに住んでいます。

ただし、まだ認めていないからと、
キュママによって、下女扱い。

「養女」として両班になるまでは「婚約者」であるということと、
身元を隠すことを条件に(すでに皆にパク・キュの想い人だとばれているけど)
住んでいいと許可をもらっている・・という主従関係。美味しい設定です(笑)。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

どんなに威厳たっぷりに脚を遅めても、
 屋敷へはそう時間のかからぬ距離にあったため、すぐに着いてしまった。

パク・キュの屋敷に二人が着くと、
  門番がいつものように門を開けた。

腕を後ろで組みつつ、
 イム・ジャンホは涼やかな顔で先に門をくぐり、
   キュが続いて門へと入ろうと・・した時・・

どん!!!!

何かが、イム・ジャンホにぶつかり、
 その身体に衝撃が走った。

ジャンホが自身に急にぶつかってきた正体を険しい顔で把握しようと目を向けると・・
 <・・・。>
真っ黒な長いおさげを垂らした先に、紅いテンギを付けた頭が見え・・

次に目を・・自身の腰部分へと移動させると・・
     細い手がくっついていた。
それで、その正体を把握しようときょとんとした顔で覗き込もうとすると・・

くっついていると思われた物体は、
   急に抱きついてきた小さな仕え女・・であることがわかった。

普通なら、許されないこのような状況・・
 ではあるのだが、ジャンホの口元は、緩むどころか、一瞬で上に上がった。

そしてジャンホが手を、
  その抱き付いたまま顔を上げない女の肩へと向かわせようとした瞬間・・

!!!!!!!
キュがようやく門から入り、
  その状況を目にした。

と、考えるよりも先に、
「マンアジ(仔馬)!!!!!!!」
思わず、恐らく自身と間違えて抱き付いているのであろう、顔を俯けたままのボジンに向かって、
  きつく、叫んでしまっていた。

その声に、
 恐る恐る顔を上げたボジン・・・。

目を見開いて叫んだキュが、まず離れた場所に見え・・
  それから・・・
    抱き付いた先の主の顔が・・見上げた高い上に・・見えた・・。
<・・ひっ!!!!
  だ・・誰?!!>
ボジンの大きな目はさらに大きく見開かれ、
  そのぶっくりとした唇が、状況を呑み込めないかのように、ぽかんと開いた後、
   ごくん。と、大きく息を飲みほした。

両班に抱き付くとは、許されることではない。
  ましては、相手はお偉い役人さんらしき服を着ている・・。
考えられない頭が回り、
  どんどんボジンの思考を奪うように真っ白にしていく・・。

「おやおや。
  君は?」
イム・ジャンホが、聞いた。
パク・キュには
 到底まねできないような、唇を爽やかに上げた笑顔で・・。

その瞬間、

ばっ!!!!

ボジンの顔は、真っ赤になり、
 自分から抱き付いたはずの官吏から離れるように、後ろにのけぞった。

。。。と、
 今度はあまりの勢いに、
   後ろに思い切り、尻もちをついてしまった。

この様子に、
  片手で目を覆って溜息をつくパク・キュ。

だが当のボジンは
 驚きすぎて声も出ないのか、
  大きな目をさらに大きくしたまま、
   しりもちをついたまま、抱き付いてしまった官吏を見つめた。

そんな動けない仕え女を見たジャンホが、
  おかしそうに笑い、

ふわり。
  手を差し伸べた。
(この当時、両班が平民に手を差し伸べることは
   まず、ありません)

ボジンの格好は、使用人である下女とは違う格好ではあったが、
 両班の子女でないことは、すぐにわかる。

<生活に追いやられてここに働きに来た娘か?
   それとも・・・?>
軽く、ジャンホが考えた瞬間。
 パク・キュが
  娘に差し出したジャンホの腕を思い切り掴んだ。
「って・・。
  ?」
その掴まれた腕は痛いくらいで、
  意外そうに不思議な顔をして、キュを見上げたジャンホ。

ジャンホの表情を見るなり、
 つい、感情的に走ってしまった自身を取り繕うように、
  目を泳がせつつも、落ち着いた声を出したキュ。

「ごほっ!

 お前ともあろうものが、
   仕え女にまで手を触れるでない。」
そう言いながら、
  ジャンホを掴んだ手を静かに離すと、

「お前ももう下がってよい。
  今後は、前を向いて歩くように。」
と、
 ボジンをまるで使用人の一人にすぎないかのように、
       下がらせた。

「す・・すみませんでした!!!!」

いくら、いつもいつも、事件を起こすボジンとはいえ、
     大事な客人に失礼をしてしまったことはわかる。

慌ててぺこっと深く礼をすると、
   よろめきながらも走り去るボジンの後ろ姿に、
     パク・キュは胸が痛んだ・・。


<・・・抱きついてくるぐらいだ。
   今日は、相当いいことがあったか、
 
 もしくはその逆か・・・>

本当は、ボジンとは結婚を誓い合った仲だと
   堂々と誰一人残らず、皆に紹介したかった。

今のように飛んで来れば、
 すぐに抱き留めて、何があったかすべてを聞いてやりたかった。

何があっても・・
  使用人のように扱い、
     傷つけたくはなかった・・・。

ここまでようやく来たのだ。

他の誰が何と言おうと、
  たとえ母が止めようとも、
マンアジに身分の差を感じさせるようなことは、
 絶対
  したくはなかった。

・・・けれど、まだ結婚を正式に認められた間でなく、
 両班身分でもなかったボジンとの間を認めてるために努めている今、
   例えどのような条件であれ、ボジンがここにいることを許されるのであれば、
 母であるオム氏夫人の機嫌を損ねることはさせてはならなかったし、

今、このイム・ジャンホの前では、
  なにより・・・
    今目の前に現れた女人こそが、自分の特別だと示すことはできなかった・・・。

興味を・・
 もたれてしまうのが
    怖いから・・・。

パク・キュは、面白げにボジンの去った方向を見つめたジャンホの後ろ姿を目に映した。

みるみるうちに、唇を噛みしめるキュの顔が変わった。

今見えているジャンホの後ろ姿に、
 さっき見た、
  イム・ジャンホの広い胸の中にすっぽり埋まるボジンの姿が重なって見えたのだ。

ぶるっと頭を振ったキュ。

<私と間違えただけだ。
   いつも後先考えずに動くから・・>
ボジンのことは誰より分かっているはずなのに・・  
胸の奥から
  ぎゅう・・締められるような感覚が、キュの中に沸き上がった。

つまらぬ感情など、
  タムナの地を踏むまで、感じたこともなかったのに・・
ふと、我に返ったようにそんな自分に対してふっと笑うと、
  それでもキュはまだ、ボジンの寝起きする離れへと目をやった・・。

まだ灯の消えた真っ暗な離れ・・

そこから、
 もう、今日は出てくるなと心のどこかで願いつつ、
   それとは反対の位置にある母屋へと、ジャンホを連れて行った。

ちらり、
  ジャンホが、キュの後を追いつつ、キュの視線の一瞬むかった離れへと向いた。

が、何事もなかったかのように、ジャンホはキュの後を追い、
 一言二言、何気ない話をしつつ、オム氏夫人のもとを訪ねた。

~~
オム氏夫人に挨拶を済ませると、
 キュの部屋へと続く廊下の見える一角と
   広い中庭が見える縁側へと移動した二人。

使用人であるポンサムに、
 酒を飲むための器や料理を用意させると、
  ようやく酒を手にしつつ、二人は落ち着いて座った。

一口二口酒を含んだ頃、
  キュが酒器を傾けた瞬間、イム・ジャンホが笑って言った。

「さっきの子。

 ほら。門で俺に抱き付いてきた・・
  
 新しい使用人か?可愛いな?」

っ!!!!???
パク・キュは手にしていた酒を
   思わず吹きかけた。

ちょうど料理を下女に運ばせていたポンサムも、
 その言葉に目を見開いて
   何事かと言わんばかりにジャンホとパク・キュを交互に見た。

そんな大げさなポンサムに
 事を大きくしないよう目で去ることを合図したキュ。  
(そりゃポンサムの行動が怪しいとキュは目立たせたくないのに
  余計に興味ひいちゃうよね(笑))

「ごほ・・

 お前ともあろうものが・・」
口を開くなり、姿勢を改めて正すと、
  冷たく目を酒へと落としたキュ。

「いや、
  お前だからか。
 身分も低いあんな女を気にかけるとは・・」
そう言いながら、ジャンホへと酒を注いだパク・キュに、

ふふん・・

ジャンホが意味ありげに目を上げた。
が、すぐに他へと興味を移したらしきジャンホは
  それ以上はボジンのことには言及せず、ただ、酒と料理を堪能した。

~~
しばらく、最近の事件、朝廷での事柄を話しつつ
  酒を進めていた二人・・。

「・・ちょっと厠へ・・」
勝手知ったるパク・キュ邸・・とでも言うように、
  ジャンホはほろ酔いになったあたりで席を立った。

「ああ。」

そんなジャンホに目をやりつつも、
   手に持つ酒を飲みほしたパク・キュ。

いくら飲んでも
 今夜は酔えなかった・・。

飲めば飲むほど、
 自分の中の何かが冴えて、酒がまるで水のように、
  キュの中へと入っていった・・。
~~
っぎゅ!!!

門に入るなり、ジャンホへと抱きついたボジン

に、
 気付いても、引き離せなかったキュ・・。

しりもちをついたボジンに
  手すら、差し出してやれなかった自分・・。

『す・・すみませんでした!!!』

去って行かせたボジンを想うと胸が痛み・・
 柔らかな笑顔で、しりもちをついたボジンに手を差し伸べた
  ジャンホに対する警戒が強くなる・・。
~~
パク・キュは、一人、
  ここからは見えないボジンのいる、離れの方を見た。

<・・マンアジ(仔馬)、もう寝たか?>

キュがまた、
  くいっと、酔わない酒を口へと入れた。

・・ジャンホの言葉も気にかかる・・。
『さっきの子。
 ほら。門で俺に抱き付いてきた・・
  
 新しい使用人か?可愛いな?』
<抱き付いたのはお前にじゃない。
   私にだ。
 
 それに・・
   使用人?違うんだ。あれが・・私の・・
 
 私の・・>
胸に、焼けるような気分の悪さを感じたパク・キュは
もう一杯、自分で器に酒をつぐと、
それをまた、一気に飲み干した。

<・・えらく遅いな・・。>
ほんの少し、酒の色が入ったキュの目が、揺れる・・。

パク・キュがそう思って俯いた時・・
 ふっと、下を向くパク・キュの頭の先に気配を感じ、
   顔を上に上げた・・。

どこか鈍く動く、キュの目が徐々に見開いた。

そこには・・・
 にこにこ笑いながらこちらへと向かうイム・ジャンホと、

その男にあろうことか肩を抱かれ、
  少し俯き加減に戸惑いを隠せないまま、
     おずおずとこちらへ来る・・・ボジンの姿。

その表情は暗がりで見えないが、
 近づいてくると、
  どことなく、ボジンの頬がほんのり赤らめているような様子が見て取れた。

「何をしている?!」
思わず立ち上がり、
   鋭い視線を隠すこともなく、そう言ったパク・キュ。

その声は、抑えていても尚、
      低く、また唸るように、感情を隠しきれてはいなかった。

「今そっちへ行ったら、
  離れに明かりが見えたんだ♪

 そしたらこの子が表れた。」
ジャンホが、ゆっくりと、そんなキュを見ながら笑って言った。

ジャンホの目は何かに感づいているようにも見える・・。

ね?
ジャンホが、そう同意を求めるかのように、
  ボジンの顔を覗き込みながら言った。

「一緒に飲みたいんだ。
       いいよね?」
ジャンホが、ボジンに聞いた。

ボジンに拒否する選択肢など、
        あるはずがなかった。

オム氏夫人の挨拶を通してここにいる以上、
  大事な客人をもてなさねばならない。

「おい。」
唸るような声が、聞こえた・・。

パク・キュが、今や真剣な顔で、
    ジャンホを睨むように見ていた。

いつもふざけたような笑顔だが、
  ジャンホの真意が見えない・・。

<コイツ・・
  本気でマンアジが気に入ったというのか・・?

・・それとも・・
 マンアジがなぜここにいるかを・・知っていて
    からかっているのか・・?>

パク・キュの目は、完全に怒っている・・。

そんなパク・キュに、
 ジャンホはまた、得意の片目をつぶって笑って見せると、

全く意に介すことなくボジンの肩を引きよせ、
 パク・キュを無視して、
    ボジンを自分の横に座らせた。

「・・・・・。」
不安そうに揺れる目でパク・キュをちらちらと見つめながら
   おとなしくされるがままにジャンホの横に座るボジン。

ぐっ!!!
 キュが、こぶしを握りしめた。

<マンアジ・・
今・・ここでコイツに正体を明かしたら・・>

少し揺れた目を細めながら、
 パク・キュは、
  そんなボジンを安心させるようにだけ、軽く頷いて見せた・・。

ぐ・・。
  こぶしは、さらに固く握られる・・。

揺れた目は・・ただ・・
  ボジンばかりを笑って見ている
    ほろ酔いのジャンホを見ていた。

ジャンホの隣では、
  正直な顔を隠せないボジンが、煙たそうにしつつも、
    嬉しそうに絡むジャンホの相手をしている・・。

近づいてくるジャンホの身体を押し返しつつ、
  ぷっくりした唇を尖らせているボジン・・。

・・・今すぐボジンを奴の手から離して、
  自分の元へと引き寄せたい・・・。

振り払われても振り払われてもボジンの肩に置かれる、手、
 我慢しているのが目に見えてわかるボジンをからかうように気軽に触るジャンホに
    心の奥から湧き上がる怒りと、自身の胸の苦しさを感じつつ、

今、軽率なことをして噂が広まると・・
 ようやく説得した母との約束を守れなくなると・・

   ボジンを「正妻」にするという約束も・・保障できなくなる・・。

キュは、今にも殴り掛からんばかりに力を込め、筋の入ったこぶしを握り締めると、
  二人から目を離すことなく、
 なんとか、ようやく酒の回ってきたらしい熱い頭で
     自分が冷静になるのを待った・・・。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
お久しぶりです!!!またも★★

あっという間に4月ですね!!考えられません~!!!ひ~~!!
あったかくなってきた途端、花粉の時期となりました☆花粉症の方々大丈夫ですか?

さて。お久しぶりのタムナ!!!
  リメイクかなり細かくなりました(笑)でも楽しかったー!!!!
また熱が戻ってきたかも?(笑)

さて!
とある拍手コメでは書きましたが(笑)『百年の花嫁』イ・ホンギ主演が面白い~~~~!!!!!
土日21時からだったのが、先週から異例の金土23時放送に(笑)
韓国すごい(笑)ドラマの放送枠が変わるって、日本じゃないですよね(笑)

韓国最高の財閥テヤン(太陽)グループの長男に最初に嫁いだ嫁は死ぬ・・。代々受け継がれてきた謎の呪い・・。結婚が決まっても、婚約者に何の感情も見せなかったチェ・ガンジュ(イ・ホンギ)。ある日、婚約者が消えてしまったことから物語は動き始め・・
現れた婚約者は、今までの彼女と違って、振り回されっぱなしのガンジュ。それもそのはず、次に現れたのは、婚約者チャン・イギョン(ヤン・ジンソン)ではなく、南海(ナンヘ)というど田舎で祖母と二人住んでいた、素直でめっちゃめちゃ明るいナ・ドゥリム(ヤン・ジンソン)だったの☆
明るくて素直で誰にでも優しくて、料理も上手で、猫も甘いものもバンドも大好き・・と、全てがイギョンと正反対の、顔はそっくり瓜二つの、二人。変わったのにもいくつもの陰謀がその裏にはあって・・・。

さて。お互い惹かれあっていくわけなんですが・・

と、とにかく、王道だけど、面白い(笑)
また、適当なとこでドラマ紹介させてくださいね~♪♪

追記~♪
『女子漫画 靴』を見始めました♪面白い♪きゅんきゅんします(笑)


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~ Comment ~

面白いです!

パク・キュの言いようのない不安感がどんどん、膨らんでいって、実際にボジンはジャンホの隣に座ることになってしまった‥(´Д`)

これまでのこと‥これからのことも‥と考えると、衝動的には動けない。パク・キュの苦悩がぎゅうっと胸を締め付けます。切ないなぁ‥

早く続きが読みたいです!!!のあさんの描くお話に出会うことが出来て今月で3年になりました♪そしてずーっと大好きです♪
これからも楽しみにしています!!!ヾ(≧∇≦)

『百年の花嫁』(笑) いいですよね~(笑) 回を追うごとにホンギ氏の髪型と髪色が気にならなくなってきてます(笑)(初回を観た感想、ホンギ氏にあやまらなきゃです。(^^ゞ)ドラマのお話も王道で、わかっているけど、それが見たいんです。( ´艸`) (コグマ&キムチの食べ方が気になって食べてみました。結果‥アリです♪)

今気になっているのはドラマ始まる前に結婚式の集合写真のような‥の映るけど、ドゥリムはどっち??と。(笑)

『女子漫画 靴』ですか☆動画が見れるか探してみます!

更新ありがとうございます!!!

更新ありがとうございます♪

お久し振りです(^w^)

タムナ番外編のリメイク嬉しいです(*^o^*)

マンアジボジンならでは起こりうる
愉快なアクシデントですよね(^w^)

パクキュにしてみれば
笑い事では無いけど(o^∀^o)
外野の私はワクワクしながら読み進めてます(^w^)

後編も楽しみに待ってます(^w^)

>Kouさん

パク・キュの言いようのない不安感がどんどん、膨らんで・・着目?(笑)いつもながらありがとうございます(笑)
本当ならね、のあの理想的展開は、ボジンがジャンホの隣に座ることになるまえにツンデレ爆発で無理やりにでも引き離して~・・がいいんですが・・キュだから・・

衝動的には動けない、一つの目的のために色々なことに挟まれたキュ。パク・キュの苦悩って、ほかのドラマの主人公よりも、まじめで、切実で、切ないです・・。で!!!!久しぶりに、youtubeで部分部分を見たんですが!!!!ひどい!!!!(笑)ほんとに、ひどくないですか?(笑)タムナのドラマ!!キュへの扱いが、かなりひどい(笑)知ってはいたけど、今さらながらにここまでとは(笑)

切ないなぁ‥どころか、ほんと、ボジンもひどいし、ストーリーも切ないし(笑)
最近、立て続けにテンポのいいドラマばかりにはまっていたので、ほんとキュが可哀想になりました(笑)

3年!!!!ありがとうございます♪♪えーーー嬉しい!!!!3年という間にどれほどお休みがあったか・・は、おいておいて(笑)ごめんなさい!!!そしてそして、感謝感激雨あられ!!!ずっとずーっと私も大好きです♪ほんとに、pc上の出会いですが、なんだか癒されまくりました♪

これからもゆっくりですが、全ての作品が完となるまで、頑張ります~(≧∇≦)

『百年の花嫁』いいですよね~(笑)
回を追うごとにホンギ氏の髪型と髪色が気にならなくなってきてます(これ、爆笑)なんとのあとまったく同じ感想じゃないか(笑)(笑)

コグマ&キムチ!食べられたんですね!!おお!のあは、コグマは断然そのままの甘味が好きで、
例えばサラダでも、だめなんです(笑)焼き芋、スイートポテト、芋あん、お芋のケーキとかは、だいっすきですが(笑)あれ見ると焼き芋が食べたくて食べたくて(笑)

結婚式の集合写真のような‥の映りますよね~!あれ、でも絶対ベールつけてる方が、イギョンで、中心のスーツがドゥリムな感じしません??のあもずっと思ってますが・・(笑)でも、皆が微笑みかけてるのはスーツの女性にだし、たぶんドゥリムですよね?

『女子漫画 靴』探しましたよ~♪
Kara掲示板というサイトで、日本語字幕ありました♪(たぶん公式だからいいよね?)
http://karaboard.com/bbs/board.php?bo_table=community&wr_id=1356712&sca=&sfl=wr_subject&stx=%EC%97%AC%EC%9E%90%EB%A7%8C%ED%99%94%EA%B5%AC%EB%91%90&sop=and&page=2
10分ドラマです☆日本語訳見てませんが、8話はここで見て、おかしい部分合ったのであるかも☆
わからなければ教えてね。

てか(笑)このミニドラマ(笑)王道もいいとこでかなり笑わせていただきました(笑)
本当に、もうずばり予想できるっていう(笑)あはは!!!
ひねりがないので物足りなさはあるかもですが(笑)きゅんきゅんします!見てみてください(笑)

ちなみに、主人公の、ホン・ジョンヒョン氏!!!!どっかで絶対見たと思ったら!!!『相続者たち』のキム・ウビン氏と、『星から来たあなた』のアン・ジェヒョン君(ソンイ弟)をかけたようなお顔!!!!!!(笑)じゃないですか??(笑)
かなりツボでした♪うふふふふ♪見たらまた語りたいことが・・(笑)ま、動画に飛んでみてください♪
2話以降探せるかな?またわからなければどうぞ♪

>なつやすみ3さん

お久し振りです!!ああ☆すみません~~!!!
タムナ番外編のリメイク、喜んでいただけてうれしいです♪(笑)

あはは☆マンアジボジンならではの愉快なアクシデント?(笑)その通り(笑)
外野としてワクワクしながら読み進めてくだされば何よりです~(笑)あはは~♪

後編も、はい♪早めに頑張ります♪
楽しんでいただけますように♪

ありがとうございます~~!!!!

ここちらこそ、素敵なお話を読ませていただいたり、ドラマ情報などなど教えていただき、感謝☆感激☆雨あられヽ(^o^)丿ですから♪本当に癒やされているんですよ!!!(○´∀`○)

タムナ‥ホント、キュの扱いひどいですよね。私、最初はどちらかというとウィリアムとの方がうまくいくかと思ってたのです。パク・キュのあのジャンプ(何か宿かどこかで?)を見るまでは。(笑)え??そこで??ですよね☆(笑)そして、ボジンが船を追いかけて泣くところで何となくイラっとして観るのやめてました。のあさんのタムナ『一緒がいい‥』に出会うまでは。

のあさんのお話を読まなければドラマ本編を再び最後まで観ることはなかったかもです。(^^ゞ ありがとうございます♪

これからも、全ての作品が完となるまでゆっくりと、ついていきます!!!( ̄∇ ̄)V

ホンギ氏の‥ホントですか☆(笑)ね!!!ですよね~(笑) 嬉しいなぁ♪

集合写真のような‥真ん中がドゥリム。やっぱりそれっぽいですよね☆聞いて良かった!

焼き芋&キムチ‥そうですか☆焼き芋というか、私は干し芋(丸干し)ってわかりますか?さつまいもをスライスして乾燥させて半生っぽいやつ。それを軽くトーストして食しました。邪道かしら(笑)私もそのままの方が好きです。舟和の芋ようかんも好きです。(ちなみにポテトサラダにリンゴは苦手です(笑)

『女子漫画 靴』探してくれたんですか!!!ありがとうございます~~!!!のあさんの貼り付けてくれたところから見てみますね♪今のところ3話が見れてなくて‥あとは途中とぎれとぎれ‥(笑)何となくわかる!展開が見えすぎるというか‥あんまりにもあっさり上手く行きすぎて‥視聴者は勝手です(笑)物足りなさ‥わかります!あと、8話のちゅー。ずらしすぎぽくなかったですか?アイドルだからかな?すみません。いやだったらスルーしてくださいね☆

ホン・ジョンヒョン氏!!!確かに!!!ホントだぁ♪ジフのお友だち役で『百年の‥』チンジュ?ジンジュ役?の女優さん出てますね。

では、これを送信したら動画に飛んでみます!(^_^)ゞ





>Kouさん(笑)

あはははは(笑)ですよね(笑)あれ、噂では当初はウィリアム設定だったとか?
で、視聴率の悪さとキュ人気でそっちにいったとの噂か記事も当初読んだ気がします☆ほんとに『奇皇后』なみに、どっちが主役で脇役?って感じだったのかもしれませんね☆(笑)
あぁ☆もう『奇皇后』の記事を目にするたびに実は傷ついた私がいるんですが(笑)あはは(笑)

確かに確かに(笑)役人振り切ってボジンを追うシーンですよね(笑)
あーーーー!!!!わっかる~~~~!!!!!とにかく、タムナはキュの涙シーンも、ボジンの涙シーンも多く(ほかの韓国ドラマも多いけど)、その涙の理由がはっきりしない、ウィリアムのため、キュのため、どちらに愛情がいっているのか、あいまいなシーン、涙が多かったのが、イライラしました。ま、それが妄想に突き進んだ由来ですが(笑)
イラっとする気持ち、本気でわかります(笑)

ドラマ本編を再び最後まで観ることはなかったかもですか(笑)あはははは☆のあも昨日youtubeで見て、よく最後まで見たものだと思いました(笑)
こちらこそ、ありがとうございます(笑)

干し芋好き好き~~~大好き!!!!実は茨木に住む親せきが、毎年送ってくれるのですが、本当においしくて♪♪知ってました?よく、お店で見る、白い粉の吹いたお芋さん、甘いのかと思いきや、それ、一年ほど前のものなんだそうです☆新しいのは、白くはないんですよ(笑)のあ、知らなかったんです(笑)
のあもそれを軽くトーストして食べるの大好き(笑)毎年欲しいもの時期は、それが朝食の一つになります(笑)(のあ朝食めちゃめちゃ食べるので(笑))甘くなりますよね♪ちょっと焦げたぐらいでも好きなぐらいです(笑)あ。食べたくなってきた!!!
芋ようかんも好き~~~!!!
で(笑)ポテトサラダにリンゴはのあも食べられません~(笑)

それがね、最近カレーを、ルーを使わず作るのにはまったんですが、リンゴのすりおろしやマンゴーチャツネをカレー作りに入れるようになってからは、豚の煮物にリンゴすりおろしまでは、許せるようになってきました(笑)まだ酢豚にパイナップルはだめなんですが・・(笑)あはは!


『女子漫画 靴』探しましたよ~!!!
こちらは公式だし、消えないと思います♪しかも日本語訳つきでしたよ!!多少おかしいですが・・まあ(笑)
展開見えすぎですよね(笑)あははっは!!あんまりにもあっさり上手く行きすぎて‥そう!!その通り!!!えええ?そこで見てるか?それまだだろ~って(笑)あはは!!視聴者は勝手です(笑)

8話のちゅー。ずらしすぎ??(笑)唇からですか?(笑)あれ、不思議なんですが、なんで人によっては上唇だけとかになるんでしょう?(笑)アイドルだからとかの理由?(笑)のあの中での今までの一番のキスシーンは、『ピョルクデ』の雪山での時を止めてからのキス・・あれ、本気で最高でした。すっごい綺麗でしたよね!!!!!あとは15秒キス。あの傾き方はもう・・あ・・・変態ちっくに・・(笑)キム・スヒョン君、真剣にファンクラブに入ろうかと思ったくらいです(笑)
でも、色々バラエティとか出てるスヒョン君は、ちょっと違うんですよね(笑)のあが好きなのは、演技してるスヒョン君、特にト・ミンジュン氏みたいです(笑)できたら髪上げないで♪

ホン・ジョンヒョン氏!!も、のあのツボみたいです♪最近ノ・ミヌ氏が少し・・綺麗を求めすぎてというか・・理解できない域までいってしまっていて・・・(笑)ジャンホ役が彼でもいいなと思いました♪
今で考えてみると・・☆誰がいいかな☆
ノ・ミヌ君じゃなければ、チョン・イル君か、ホン・ジョンヒョン氏かパク・ヘジン氏か!((笑)今のヒット作セカンドナムジャに超影響(笑))

そうそう(笑)『百年の‥』ジンジュ役パク・ジンジュさん、独特の可愛さがありますよね♪
で。見れましたか?
来週月・火で最終回。きっと想像通り(というかすでにで、どうしようって展開ですが)純粋素直に山越えて、ハッピーエンドがいいですね(笑)

更新待ってました!

待ってましたタムナ編!

「この目が追いかけるのは‥」でイム・ジャンホを初めて知りました。パク・キュと真逆なキャラ、いいですね〜

2人をかき乱してハラハラキュンキュンさせるイムジャンホの活躍(?)後編でも楽しみにしています!

それにしてもパク・キュがヤキモチを焼けば焼くほど、私は胸がキュッとなって顔がにやけるのです(≧∇≦)

タムナにまた熱くなったとのこと。大歓迎です! 私ものあさんの小説を読んで、タムナ愛が再加熱。とうとうDVDを買っちゃいました(≧∇≦)

完全版、いいですよ〜
ボジンを思う気持ち。誰にも打ち明けずじっと耐えているキュが、自分の父親にだけに話すシーン。あぁ〜、もう最高!!

のあさんの小説に出会えて本当に良かったo(^▽^)o
のあさんの無理のないペースでいいので、また更新をお願いしますm(_ _)m
待ってまーす\(^o^)/

>ヨヨさん

タムナ編!(笑)あはは!お待ちいただけてうれしいです(笑)

「この目が追いかけるのは‥」でイム・ジャンホを初めて知っていただけたんですね♪ありがとうございます(笑)
パク・キュと真逆なキャラ、ずかずか二人の間をかき乱すのは、本当は、一番本編がそういう意味ではヨヨさんにお楽しみいただけると思うんですが(笑)何分まだリメイクしきれず(笑)もう少しお待ちください~~(笑)

パク・キュのヤキモチ(笑)ね~~!!!なんなんでしょう(笑)このSっけは(笑)
しかし顔がにやけるって(笑)キュも苦労しますね(笑)
え~~~!!!??DVDを買うまでの熱に、のあも一役買えたようで嬉しいです(笑)

完全版、いいですよね〜♪のあも持ってます(笑)(時間なくて随分みていないけれども。(笑))
自分の父親にだけに話すシーン。そう!!!!のあも大好きで!!!!
覚えていただけているかはわかりませんが、まさにそのシーン、本編で出てきてましたが、覚えてますかね?父の回想って形で・・。
のあも、あのシーンがなにより、今まで父母の思い通りの、まじめで前だけを向いてきていたキュの、
初めての自分からその敷かれたレールを抜け出した瞬間だと、思ってます。大好きなんです。

嬉しいです!!!のあこそ、ヨヨさんにそう言っていただけて、こんな辺鄙なところでもお付き合いいただけて、お会いできて、どんなに嬉しいことか!!!!
ありがとうございます!!

あははは♪

『女子漫画‥』おかげさまで見れました!私のスマホがわるいのか‥混み合っているのか?少し動いては止まっての繰り返しでしたが字幕付きは助かります! いつもお世話になっている動画サイトさんは字幕ナシ。サクサク見れる時もあるけど、数分で削除されてしまうこともあるので。(゚∀゚)  8話のキス‥唇から?多分。半分しか重なってなく見えたんですよね☆のあさんのお話の中のキスで言ったらぴったりと隙間なく合わさってないように見えたのです(笑) 上唇だけのキスしてるドラマ☆ありますね~(笑) ぴったりくっついた後で上唇か下唇だけ、はむってするならわかるような気もしますが。

『ピョルクデ』雪山のキス‥もう一度見直さなきゃ!あのシーン、ミンジュンは好きなのにソンイを突き放しといて、時間止めてキスってことにいっぱいで、そこまでの詳細覚えてませんでした~!!!でも、15秒‥のキスは覚えてます!!あれいいです!!!角度、てか、私はあごのラインが好き(笑)

干し芋、好きですか♪白く粉がふいてるのは一年前ので、新しいのは‥て、そうですか!?知らなかったですよ!!市販品はミックスされているのかしら☆ちょっと焦げてもまた旨し。(笑)そこを割いてしっとりほくほくしたところをガブッと‥(笑)食べたくなってきた♪

ルーなしでカレーですか☆すごいなぁのあさんのカレー美味しそう♪すりおろしにしたら気にならないですね。あ。私も酢豚にパイナップルは必要なしです(笑)


ノ・ミヌ氏。先日、台湾か中国のドラマのDVD紹介ページで見かけた彼は??でした。綺麗なお顔なんですが、個人的には中性的な感じも受けました。あはは。 チョン・イル君、パク・へジン氏。いいですね!!ホン・ジョンヒョン氏も‥アリですかね☆私的には先の二人ならどちらでも!!です。

女子漫画 靴10話で終了ですもんね☆

ラスト、純粋素直に山越えて(笑)ラブラブハッピーエンド希望ですね!

ありがとうございました!!!ヾ(≧∇≦)

>Kouさん

『女子漫画‥』見れましたか!

スマホから見ないからごめんなさい~☆

のあのいつもお世話になっている動画サイトさんも、字幕ナシ。しかも、google chromeというアプリを入れてのpcからになるので(中国版はそうですよね)、消されないけど、勝手にその総合サイトさんを紹介していいのかどうなのか・・。もしご入り用なら、お知らせください♪のあのメルアド知ってました?

数分で削除は厳しいですね!!youtubeもですよね。dailymotionでアップされているのが一番見やすいですが、中国版とそれらを一気にリンクつけしてくださっているサイトさんがあり、もし、そこを使っているのでなければお知らせします♪

のあも今、他の方にも教えてあげられたらとスマホから見れるサイトを探しているのですが、まだ見つからず~・・見つけたら、お知らせしますね♪

そうそう!!あるある!!不自然な半分キス。くっつけてて違和感はないのかしらと(笑)
ここでのあの表現をつかっていただくと、きゃーーーーーと叫びたくなります(笑)あはははは!!もう!!

はむってわかるわかる~~~(笑)あはははは!!!!はむ。も、リアルにはむはむがっつきすぎよりも、軽くが好きです(笑)見ていて(笑)個人的に、ソン・スンホンの新作映画?19禁のキスシーン写真はなしです。口開きすぎだよ~~~(泣)と。見ました?

『ピョルクデ』雪山のキス‥あのシーン、もうシチュエーションが最強でしょ??語りだすと止まりませんが(笑)
ミンジュンは好きなのにソンイを突き放しといて、時間止めてキス!!!!しかもそれ最後に持ってくるって、もうほんっきでよかったーーーー!!!!!

そこまでの詳細覚えてないんですか??Kouさんともあろうものが!!!いや、ほんとに綺麗なんですよ~~!!!唇の合わせ方が!!(は!!コメ欄読んでる方いらしたら、これブロとも限定にしなきゃ(笑))

角度!そう!!!!あごのライン~~~~!!!!!!いやいや~~ほんっと、好きでした!!!

ルーなしでカレー、作ってみてください(笑)はまりますよ♪数年前にはまり、最近また熱が出てきて(笑)
もちろんスパイスでルーのようなものは入れますがね♪♪美味しいですよ♪
チキンバターとか、食べてほしいくらい♪うふふ。
個人的には今、韓国料理にはまってて♪作るのに。色々研究中です☆

ノ・ミヌ氏の台湾か中国のドラマのDVD紹介ページ?知りません(笑)
またドラマ復帰ですよね☆そうそう!綺麗なお顔で中性的な感じ!

あはははは!!!Kouさん的にはホン・ジョンヒョン氏はなしで(笑)私、彼好きみたいです♪たぶんキム・ウビン君をもっと整えて、アンジェヒョン君を大人にした感じだからですかね(本人の功績じゃないじゃん(笑))あの、自分を好きだと知ってからの、なんとなく見つめる表情が、好きです。最初から実は惹かれてるでしょって目。(セリフ通り、そこまで好きじゃない設定でそういうつもりじゃなくあの目なら、演技できてない気もするけど(笑))あ。でも今の髪形じゃなく、プロフィールにのってる写真とかは、好みじゃないかな~・・。キム・スヒョン君もそのタイプなんですが・・えへ。

あ!!!そうそう!!!『20歳(スムサル)』って短編ドラマは見ましたか??4話で終わりの。
BEASTイ・ギグァン(本物本人が役)と、本当に普通の女の子、ヘリン(イ・ダイン)の、スターとの秘密の恋なお話なんですが、リアルな感じで、気持ちとか現れてて短編なのに、よかったんです♪イ・ダインちゃんって初めて見たんですが、きれいなんですよ~♪そんな、面白い!!きゅんきゅんする!!って感じじゃないですが、よかったです(笑)これもまた、見てみてください♪

ありがとうございます

のあさん、ご丁寧な返信ありがとうございますm(_ _)m

のあさんの仰る本編は、今は見ることができないんですよね。大変でしょうがリメイク、頑張ってください。とても楽しみにしています。

イムジャンホって、ホントいいキャラですよね。のあさんのオリジナルですが、誰かイメージとなった俳優さんがいるのでしょうか?
パク・キュもボジンも、ドラマよりも明確なキャラになっていて、それがのあさんの小説の良さ、面白さなんでしょうね。

「この目がいつも追いかけるのは‥」のキュママも、(ドラマではボジンに平手打ちをする怖いママだったのに)自分のベストを上げる優しいママになってて(私はこのママにジーンとなりましたた)のあさんの発想力に脱帽です^_^

これからもお身体1番で、更新を願いします*\(^o^)/*

>ヨヨさん

返信?いや・・今までしきれずもありましたがすみません・・(泣)
ありがとうございますなんて、ありがとうございますm(_ _)m

本編は、まだ#5話までしか・・ごめんなさい~☆ううむ。今日あたりからちまちまと・・・
リメイク、頑張ります(笑)

イムジャンホって、いいキャラですか(笑)え~☆それはぜひ本編を見ていただきたいです~☆
あはははは!イメージとなった俳優さんは、いたにはいたのですが、そのお方、最近ちょっと好きにはなれず(笑)ビジュアル系?が進みすぎてしまって(笑)今、誰か募集中です(笑)誰だと思いますか?♪
チョン・イル君とかどう?(詳しくは『太陽を抱く月』というドラマ名脇役だった彼(陽明君(ヤンミョングン)役)を見て妄想してください(笑))史劇だし、妄想劇にしやすいかも♪

パク・キュもボジンも、ドラマよりも明確なキャラになってますか?そうですね・・ドラマって、心情が分からないじゃないですか?その方の演技、目の動き、涙、カメラの位置でしか。それが、文章で妄想劇にすると、心情まで書けるところがのあは好きなんです。

特にタムナって、本当にボジンが今、誰に何を思って涙を流しているのか・・とか、鈍感なボジンが自分自身の気持ちに気付いているのかいないのか・・とか、あいまいだった部分が多く、それが妄想劇につながったのですが、この時ボジンはどう思ってたんだろう?とか、キュはどう思ってたんだろう?って妄想して、その続編が、のあの中では『一緒がいい』なんです。

なので、明確だとしたら、気持ちに気付いた二人が、どうしてそういう気持ちになったのか・・とか、過去としての、ドラマ部分も一応は回想として登場するので、そこから読んでいただけているからなのではないでしょうか♪というか、そうだと嬉しいです(笑)
キャラが急に変わるわけではないんですが、「好き」って気持ちに、気付く前と後じゃ、やはり行動も違いますよね♪ましてや身分も違い、住むべき場所も違うんだから、葛藤もありますよね。どう乗り越えていくのか、ボジン自身の気持ちも、今までみたいに好き勝手なものじゃないってとこ、楽しんでみてくださいね♪(ドラマじゃイライラしすぎましたが(笑))ドラマ内から始まったこの物語、ボジンも、ドラマ最後でようやく気持ちを出してきたところ、大切にくみ取って、お話続けたいと思っています♪


「この目がいつも追いかけるのは‥」のキュママの変化もありがとうございます(笑)本編ではそうなるまでにかなり長いですから(笑)未来・・でしょうかね(笑)でもきっと、あぁいう関係になるんだと思います(笑)ボジン、負けなさそうですから(笑)

ありがとうございます(笑)頑張りたいと思います(笑)

タムナ、嬉しいです。

のあさん、こんにちは。
ジャンホって本気なのか、からかっているのか本心読めないところ
ありますよね。ボジンに興味も持ってもらいたくないキュとしては
本との事言えないし、もどかしいですね。
大好きなタムナの更新嬉しかったです。ありがとうございました。

>うめちゃんさん

こんにちは♪

ジャンホって本気なのか、からかっているのか、本心読めないところ・・
そうですね!ありますよね☆
番外編では特に、そうしているところが強いです(笑)鋭い☆
本気なんだけど、本気を隠すところ、ボジンがキュを好きと分かっていて、からかっているところ。
そういう目線で読んでいただけたら楽しめるかと思います(笑)
ただどちらも、ジャンホ、諦められない気がある・・のかもしれませんが(笑)

まだこちらでは本編5話までですから、ジャンホの本心、確かにわかりませんよね(笑)
彼の登場は、本編『一緒がいい』が一番です。これは断言します!

恐らく100話(リメイクだと100話超えるかもですが・・途中前・中・後とかにするから、やっぱり第100話で完というのが理想なとこです(笑)今はどうなるか不明ですが)くらいで仕上がると思うのですが、ジャンホって、とにかく、自分を隠す人物なんです。ここでいうのもなんですが・・
で、本編ではそれがだんだん分かっていきますが、それも中途半端なところで、番外編ででるもので、どこまで本気かどうかもわかりませんよね。ほんと!気をつけなきゃですね!!

そうですね。このコメを読んでいただけた方には目線を変えていただきたいのですが、
イム・ジャンホという人物が番外編ででてきたとき・・(シチュは色々あったとしても、二人の間がわかりきっていた後でも前でも)彼は、本心を見せないタイプの人間だというのだけ、心に留めておいてください。
ボジンとキュが結婚前とかまでいっていてのお話ならば、幾分そういうジャンホの心も癒されてもいるかもしれませんが、ともかく、彼はそういう人なんです。


*本編でのネタバレにもなるかもですが、
番外編を読んでいただくのに、きちんとした彼の目線が必要かと、ここで書かせていただきますね。
それにその方が、楽しいかと思いますので、ジャンホについて。
彼の性格は、ミナムとも違い、ヨリムともソ・イジョン(花より男子)とも違います。
他人で楽しむ人ではないですし、楽しみながら誰かを助けるために何かしようとする人じゃありません。

彼の性格は、コロとも違い、シヌともユン・ジフ(花より男子)とも違います。
ただ好きな人を、見守る人でも、好きだからと後ろから助ける人でもありません。

だからと言って彼の性格は、悲しみを殺して浮ついたようにしながらも隠れて使命や愛する人を守るようなシティハンター・イ・ユンソンのような人でもないし、からかいながらも支えになるパク・ヘヨン(マイプリンセス)のような人でも、ありません。
しいて言うなら、好きな人を想う気持ちで表すと、『太陽の抱く月』の陽明君(ヤンミョングン)が、一番似てるかもしれません(これ、リアルタイムで見る前に書いたからね。マネとか影響は受けてはいないですが)あぁ☆だからチョン・イル君がイメージに合うかも(笑)完全被るね(笑)
ただ、違うのは、ジャンホは色んな女性と浮名を流してきた人物。そこはヨリムと一緒ですね(笑)

ボジンに興味も持ってもらいたくないキュとしては→そうですね。キュは、この作品ではジャンホが本気になるとは、夢にも思っていません。が、怖さがあるんです。

妄想劇は読み手さん次第。ですが、今回は確かにちょっと読んでいただくにはジャンホという人物の背景があまりになかったので、補足したくなりました。余計なことであれば、ごめんなさい。

ジャンホが、みなさんの心をとらえて、前作よりもさらに、本編でキュよりもジャンホ派と言ってもらえるほどに(笑)なるよう頑張り?ます(笑)
いやいや(笑)キュは負けませんがね(笑)・・・・・・・たぶん・・・・・・

す、すごいです。

のあさん、こんばんは。
こんなにたくさんコメ頂いてありがとうございます。
私、思うままに書いてしまって…。
人物の背景が分かってますますお話の続きが楽しみです。
また楽しく読ませて頂きますね。ありがとうございました。

>うめちゃんさん

こんばんは(笑)
あはははは~☆コメ返、忙しくって後回しにする時も多いのに、ごめんなさい(笑)

思うままでいいですよ~♪率直な感想、なによりですから(笑)

人物の背景が分かってますますお話を楽しんでいただけると嬉しいです♪

本編を進めなきゃ~と、ぼやっとながらますます思った次第でした☆
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